建築部ブログ

ウレタン吹付けは、掃除片付けがメイン仕事です。

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

先日、静岡市清水区押切の現場で、ウレタン吹付け作業をしました。

ここの現場は、マッハシステムを採用。そう、全館空調です。

なので、外壁面と屋根面にウレタン断熱を吹付けです。

外壁面は、厚さ75mmに吹付け。。。屋根面は160mmになるよう断熱を吹付けです。
ウレタン吹付け

ウレタン吹付け

発泡ウレタンは、ご存知の通り、、、発砲ですので、シュワ-って膨れ上がります。

なので、少々はみ出す可能性があり、、そのはみ出したウレタンを削ってしあげるので

写真のように、ウレタン工事の際は、床一面、ウレタンの削りかすでいっぱいになります。

ウレタン自体を吹く仕事よりも、削って片付けるほうが時間がかかり、メイン的な仕事になってしまってますね。
ウレタン吹付け
どのくらい発砲するのか、職人さんの判断が難しいです。

発泡することを予測して、吹付けするのを途中で止めなければなりませんから・・・

吹付けしている作業をみていましたが、、さすが! プロの仕事だね。。って感じました。
東京で研修
東京で研修

昨日と今日、、東京の西新宿で研修を受けてきました。

永大ビルダ-塾と言って、経営などに関する研修でした・・(すごく勉強になった2日間でした)

休憩中にその研修室から外を見ると、、都庁や東京の街並みが見えたので、思わず写真を。。


このような高層ビルの上階で仕事ができれば、、なんだか天下とったような気分になりますよね。。。


とにかく、電車の混みよう、、人混み、、、に疲れました。。(やっぱ、私は田舎が似合ってます)

床下の防湿シ-トは、湿気対策です

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区国吉田の現場では、基礎下に防湿シ-トを敷いてあります。

この上に鉄筋を組んで、基礎が出来上がっていきます。
防湿シ-ト

根伐をして、捨コンを打設したら、

基礎の周り・外周に立上りの型枠を設置します。

そして、防湿シ-トを敷く、、

この防湿シ-トがすごく大切な工程なんですね~。

このシ-ト、、

床下、土部分から湿気をシャットアウトしています。

これによって、床下に湿気がなく、乾燥された床下が形成されるのですね~
防湿シ-ト
鉄筋を組んで、コンクリ-トを打設すれば、

下からの湿気なんて、上に来るわけがない、、と思いますよね。

それは、ダメ! です。 コンクリ-トは水分を吸いますし、

湿気を簡単に通してしまいます。。

もし、この防湿シ-トを施工していないとするなら、、施工しない工務店があるなら、、

そこの床下は、ジメジメで白アリの損害を受け、長持ちする家にはならないでしょう。

先日、欠陥住宅。。とTVでも放映されてましたが、湿気で、家じゅうカビだらけになるでしょう。。

防湿して、換気する、、これが床下で重要な部分ですね!!

焼津市小川で地鎮祭

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、朝から、焼津市小川で地鎮祭を行いました。

神主さんが来る前に、地鎮祭の準備をしましたが、

そこで、地鎮祭でのポイント!!

まずは、地鎮祭をどこで行うか?  

建物の配置(地縄)がありますので、その建物配置の中央付近でおこないます。

竹は、どのくらいの間隔で設置するか?

約1.8m(1間)の間隔で四方に囲うように設置

祭壇はどこに配置するか?

祭壇は、基本的に南の方向へ向けます。。ってことは、祭壇は北側に設置して南へむけることになります。

それらをまとめると、下のような写真に
地鎮祭
地鎮祭、、基本的には、このような準備でOKですね。

あとは、鍬入れの儀で使用する、砂山を盛って、、

お供物を設置して、、、さぁ、地鎮祭が始まりました
地鎮祭
地鎮祭
広い土地ですが、神主さんは、めいいっぱいの声を張り上げ、

祝詞訴状、読み上げ、、、汗だくでお祓いをしてくれました。。。


焼津市小川でも、いよいよ工事着工です!!

安全に工事が進むよう祈りました・・・

地デジアンテナは壁付でブラック

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市葵区与一の現場で、足場撤去前、外回りの確認をしました。

そこで、地デジアンテナを確認。。

外壁サイディングに合わせて、ブラックの地デジアンテナを取付してありました。
地デジアンテナ
ほんと地デジアンテナはスッキリした形ですね。。

昔のあの魚の骨みたいなアンテナは、おさらば・・・ですね。。

当社では、基本的にこの四角いアンテナを採用。

黒っぽい外壁には、黒のアンテナ

白っぽい外壁には、白のアンテナ  にしています。

ちょっと電波が弱い地域や山の方だと、屋根の上にアンテナを載せる、形になりますが。。
地デジアンテナ
その裏側をみると、

ビックリするほど、ここもスッキリしていました。

配線類が、ごちゃごちゃしていないし、受信した線を家の中へ入れなければなりませんが

そのところも、キレイに納まっています。


とにかく、デザイン性にこだわった外観なので、こういう地デジアンテナについても

デザインにこだわりたいですね。。

意外と、当社のようなスタイルいいアンテナを取付している最近の新築も少ないかも。。です。


樋の色、樋の大きさ、、、外コンセントの色、外コンセントの形、、、

外回りの備品などをよ~くみると、形デザイン、、どこまでこだわっているか分かるので、

おもしろいですよ~。。


ここの与一の現場、、午後から足場撤去をして、外観が全てお目見えになりました!!

屋上に多機能ポ-ルの取付

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、お引渡ししたお客様のとこに行き、屋上に多機能ポ-ルを取付してきました。

ここのお宅は、屋上がある住宅。

そこで、屋上にシェ-ド・タ-プを取付したい、、とのことで、そのポ-ルの取付です。


屋上ポ-ル
BEFORE
屋上ポ-ル
AFTER
この屋上に設置する部材は、『プラスワンリビング』 ㈱innovation

少し前までは、このような多機能ポ-ルでなく、シンプルにただ四角いポ-ルでした。

しかし新しいシリ-ズでは、

写真のように、横桟を取付して、タテのポ-ルを取付するようになっています。
屋上ポ-ル
このような組合わせで、ポ-ルを取付するので、

タテのポ-ルの高さを変更したり、、ヨコ方向にも、ポ-ルの位置が移動できるようになりました。

六角レンチで締めるようになっています。
屋上ポ-ル
更に、その桟には、いろんな部品が取付できるので、丸わっかのボルトを取付できて

ここへ、『簡易ゴミ袋』 『物干し金物』 etc・・・いろんな事ができるようです。
屋上ポ-ル
丸型のフックボルトも、上下移動できるので、

テントの高さ調整も容易ですね。。。


デザイン的には、すこし機械的になり無機質になってしまいましたが、

多機能ポ-ル、、ということだけあって、使いかってが良さそう!!ですね


ここのお客様も、これをみて、ワクワクしていました。

テントを張って、バ-ベキュ-して、、日陰をつくってゆっくりと・・・

想像しただけで、この夏が楽しみですね~。。。

藤枝市高柳で地鎮祭

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、午後から、藤枝市高柳の現場で、地鎮祭を行いました。

今日の天気は、朝から最高の晴れ、、夜中に降った雨も朝方には止みました。

しか~し!! 風が強く。

設置した竹が風であおられ、倒れそうなくらいに・・・
地鎮祭
地鎮祭の最中も、お供物や竹、ご幣などが飛ばされないか、

ハラハラしました。。
地鎮祭
どの地鎮祭も、お供物は一緒ですね。。

果物・野菜・魚系・・・

地鎮祭は、おそらく一生のうちに、一度あるかないか、、ぐらいですよね。

もしお客様自身で、地鎮祭の用意をするならば、何を用意すればいいか

わからなく大変です、、なので、当社にお任せいただければ、、、

いつものように、地鎮祭用品を揃えることができますので、ご一報ください!!


地鎮祭
風が強いなか、地鎮祭が始まりました。。。

神主さんが、祝詞訴状、、、神様が降りてきて、、


地鎮祭
お客様による、刈初めの儀、、鎌入れです。

いよいよ着工!! となりました!!。

降りてきた神様に、無事に工事が進むよう、みなさんの安全をお願いして

今日の地鎮祭は終わりました。。。

風にも負けず、よい地鎮祭ができました。


地鎮祭が終了後、、本社にて、お客様と着工前の打合せをし、

図面・仕様の確認もしました。。

長い一日になりましたが、ありがとうございました。。。

物干し金物の角度調整

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市清水区押切の現場では、外部足場が無くなり、、外回りがスッキリしています。

テラス部分で外に出てみると、ベランダ物干し金物が確認できました。


実は、今、清水区押切では、2件、、、工事が進んでいます。

もう一方の押切の現場は、上棟したばかりで、来週早々にウレタン断熱の吹付けする予定なんです。


さて、その物干し金物は、使用する際、、

3段階で角度調整ができます。
物干し金物

物干し金物

物干し金物

物干し金物は、通常より長い ロングタイプを採用しています。

その角度は、、簡単に言うと、左の写真から、、

上向き・平行・下向き  この三段階で調整可能なんです。

このロングタイプなら、、竿も2本ぐらい、通すことができそうですね・・・
物干し金物
ちなみに、、物干しを使用していない時は、、

このような状態にできます。。

どのように、ここのテラス空間を使うのか、、想像して計画することが大切ですね。
物干し金物
物干し金物の使い方は・・・

安心してください!! 今、紹介したような内容であったり、

どれだけの物が干せるのか、最大重量が記載されたり、、金物の横に書いてありますから~。


ちなみに、、

ここの掃出し窓には、シャッタ-が付きます。

家の裏側になる位置、、道路から見えなくなる部分ですので、

防犯的にシャッタ-取付、有効ですね!!

屋根板金の段葺きと立平葺き

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市清水区押切の現場で、屋根の板金状態を確認しました。

昼過ぎに現場へ到着し、足場の階段を上って屋根の上へ、、


屋根板金

ここのお宅は、屋根の形状が、寄棟です。

その屋根は、ガルバリウム鋼板の段葺き。 

写真でみるように、なんだかドッシリ感がありますよね・・・

カラ-ベスト(スレ-ト葺き)よりも、やはり高級感があり、一味ちがいますね。。
屋根板金

屋根板金

上の写真は、屋根の棟部分です。

なんだか、穴がいっぱいあいてますよね・・これは、通気になります。

そう、この部材の名称を『棟換気』と言います。

屋根裏に溜まった空気をここの棟部分から外に出して換気するのです。

安心してください!! 穴があいていても、中へは雨水が入らないよう加工されてますから・・

通気・換気することで、家の中が快適な空間になりますし、腐食することからも防げるわけなんですね~
屋根板金

屋根板金

上の写真、両方共、ガルバリウム鋼板です

ただ、葺き方が違います。

簡単に言うと、左の写真が、横葺き、、

右の写真が、縦葺き、、になります。
 
横葺き、、これを『段葺き』  縦葺き、、これを『立平葺き』 と言うのです。

費用的には、材料をどれだけ使う、、かによるので、段葺きの方が高くなります・・

スタイリッシュなら、、立平葺き。

重量感でいうなら、、段葺き。。でしょうか。

正直、立平葺きはよく見ますね、、主流でしょう。しかし、今回の段葺きは

ほんと久しぶりに施工しまして、約10年ぶりぐらいに、施工ですね・・

ガルバリウム鋼板は、色落ちせず長持ちしますから、、ちなみに我が家の外壁一部もガルバリウム鋼板です!!

着工準備と境界の確認

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

基礎着工が、葵区国吉田の藤枝市青木の現場で始まっています。

そこで、着工前にすること、、それは、工事現場らしく整えること、、です。

仮設電気の設置、  仮設水道の設置

これは、工事作業の為、必ず必要ですね。 電気と水がないと工事できない項目が多いです!

そして、現場をネットやゲ-トで囲ってしまう、、仮囲いが必要です。
仮囲い

ゲ-トは、職人さん達の車両が停めやすいように、、

そして、材料など搬入しやすいように、ゲ-トの設置計画が必要です。

仮設トイレの設置も必要ですね。。

近隣の状況をよ~く見て判断です。近所のお宅のリビングやダイニングなどから離れて設置したり

トイレの向きにも注意です。トイレドアを開けたら、そちらが道路面とか、、避けたいですね。


仮設設置には、近隣の方に迷惑のかからないよう、配慮が必要ですね・・
仮囲い

仮囲い

敷地境界にも注意が必要です。。

ここの藤枝市青木の現場は、前面道路が狭いです。

そうすると、確認申請上、道路が4m必要なので、ここの境界から4mが敷地になります。

我々、道路セットバックと言ってますが、4mになる分まで、敷地が狭くなるのです。

さらに、今回は、水路もあります。

水路幅が2.2mと規定され、、敷地がその分とられてしまう形になってしまいました。。


道路幅、、水路幅、、北側斜線、、境界から民法上50cm、、とか。。

家を建つ時に計画、把握しておかなければなりませんね。。。

いろんなサッシを取付

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

4/27に建方した、清水区押切の現場ですが、サッシが取付され、屋根葺きも・・

内部工事が進んでいます。

写真に撮りましたが、いろんな形・大きさのサッシをバランスよく取付しているので

その確認とともにみなさんに紹介です。
サッシ取付
これは、階段の窓です。

W360 H2.000 のFIX窓を、このように3つ横に並べました。

階段の上がっていく途中になるので、高窓になります。。

そこで窓ガラスを開けないFIX窓を採用。大きい窓を一つつけるより

3つ並べることで、デザイン的にも素敵だと思います。
サッシ取付
上の写真は、2階の寝室です。

ここも、縦長の窓を3つ並べました。。でも、階段とはちょっと違います。

下がFIXで上がタテ滑り、、連層窓。

そう、上の窓は、開ける事ができるのです。

その隣の壁面には、ヨコ600 タテ1.100の大き目のタテ滑り窓。

このような、細長の窓が並ぶと、外観、外から見た時に、デザイン性が上がりますよね。

素敵なお宅に見えるハズです!!
サッシ取付
引違い窓とタテ滑り出し窓。。

バランス良く取付されていますよね。

違う大きさ、形も違うのにバランス良く見えるのは??  理由があります。

それは、天端・取付高さを揃えているからなんですね~

この場合、サッシ上端を、H2.200に揃えて取付しているのです。
サッシ取付
1階では、オ-プンウィンというサッシが設置されています。

簡単にいうと、折れ戸のようなサッシで、開けると、全開放になるのです。

外にウッドデッキなど、開放的に使用したい場合、有効なサッシですね。


建て方完了して、このようにサッシが取付されると、家らしくなります。

ここの奥様も、サッシ取付を楽しみにしていたらしく、

サッシが取付され感動されてました。 図面でみるよりも、もちろん立体的で

いろんな生活環境が想像できるようになりました・・・
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