耐力壁の違いについて

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、耐力壁について紹介です。

静岡市駿河区国吉田の現場では、外壁防水紙が明日から施工なので、

今は、外側からでも木造軸組み工法の骨組みがバッチリ見える状況です。

そこで、筋違いなどが設置されている状況やパネルが貼られている状況を写真に撮りました。

当社の仕様にしている筋違いなど、耐力壁について。。。
耐力壁
耐力壁とは、、耐震状有効な壁、耐震等級などを取得する時に必要とされる壁、、なんです。

当社の標準的な耐力壁は、上の写真のように筋違いが入っている壁(斜めの部材です)

これを耐力壁といい、柱と柱の間が、910mmの場合に、計算上有効になります。

ダブル筋違いですから、4倍の耐力壁になります。
耐力壁
筋違いを設置する時に必要な柱の間隔は、910mmです。

間が狭いと筋違いを設置しても、狭すぎて効力を発揮することができなく、910mm以下はNGなんです。

ところが、910mm以下の壁で、耐力壁にしたい時、写真のように

パネルを貼って、耐力壁にすることができるのです。

当社では、構造用パネル(ノダ ハイベストウッド)を採用しています。

600mmの間隔でも、耐力壁として認定できるのですね~
耐力壁
そのパネルでの耐力壁には、条件があります。

それは、釘のピッチです。

取付する釘のピッチ(間隔)が決められているのですね~。

N50の釘を100mm の間隔で取付、、それをみたさないと、耐力壁にはならないのです。


現場監督としての仕事は、このような釘ピッチを確認する!! これが大事ですし

長持ちする家づくり、、そのサポ-トする我々の仕事なんですね~

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