木材の組み方、継手加工

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

先日、、駿河区国吉田の現場では建て方作業をし、無事に家の骨組みが完了しました。

その時に、木材の仕口の加工や取付が写真に撮れたので、その紹介です。。。

梁が組み合わさる時に、その梁どうしが抜けないように加工されるのが、仕口加工です。
仕口加工

仕口加工

上の写真は、、

梁が直角に繋ぐ部分の加工

この継手加工を【蟻掛け】と言います。上から落し込むように差し込んで、直角方向に組んでいくのです。


さらに、、、


仕口加工

仕口加工

梁のタテ方向の継手は、、

この継手を【腰掛鎌継ぎ】と言います。。

これも同じように、オスの加工をしてある梁を上から、落し込むようにジョイントしていきます。

この加工なら、一度はまると、絶対に抜けないですね。。。

事実上、、梁を一度組むと、、、抜くのが大変!! 建て方の時に、間違って梁組みをしてしまうと

もう!! 大変です!!  ほんと、抜けないので・・・



仕口加工

仕口加工

梁組みを丁寧にやっていくと、、タテ方向・ヨコ方向、、このように梁組ができます。。

絶対に抜けないような加工、、さらにその梁どうしをボルトで締めていますので、安心です!!

木材の仕口加工がうまくはまっていくさま、、を見ると、木造を作っている実感がわきますし、感動します。。


やはり、

在来木造軸組工法が一番ですね!!。。  もちろん、我家(川口家)も、木造軸組工法です!!!!!(笑)

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