建築を支える工事車両

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、建築を支える工事車両について紹介です。

先日、建て方した現場、、大谷の現場と下川原の現場では、それぞれ種類がちがうクレ-ン車がきました。

建築業で一番大変な作業は、材料の荷揚げです。

木造住宅などで、重い梁を組み立てるのに機械の力を借ります。

そこで登場するのがクレ-ン車。。。クレ-ン車って言うと小さな男の子は、喜ぶんじゃないでしょうか

『働く車両』って絵本とかに載ってそう・・・
クレ-ン車
クレ-ン車
上の写真

左側が、『ラフタ-』というクレ-ン車

右側が、『トラッククレ-ン』というクレ-ン車です。

ラフタ-は、4輪駆動で前後のタイヤがそれぞれの方向に向くので、狭い道路・狭い敷地でも

入っていけ設置できます。。車両本体も意外とコンパクトなんですね~狭い現場には適しています。

トラッククレ-ンは、大きなトラックの後ろにクレ-ン作業をするコクピットがある、、そんな感じです。

実は、このトラッククレ-ンは、もう製造されてなく、希少価値のようですね・・・


昔、、十数年前、、公共工事で中学校の耐震補強工事をしたことがあります。

その時に、補強する鉄骨を校舎4階建ての反対側まで吊り上げなきゃいけない。。。

そうすると、かなり大きいクレ-ン車が必要なのですが、

そこで、登場したのが、100tレッカ-超大型の車両でした。。。昼間一般道を通行すると迷惑になるので

夜中に現場へそのレッカ-が到着したのを覚えています。。。

(監督として、やりがいのある公共工事でした・・・)
クレ-ン車
そして、もうひとつ、運搬車両でかかせないのが、このユニック車です。

ユニック車とは、トラックに吊あげるクレ-ンが付いている車両をユニック車と言います。

この車両は、あまり重い材料を荷揚げすることはできませんが、

荷物の積み込み、または荷卸しのときに使う小型クレ-ンが付いているのです。。。


こうやって、材料の搬入・荷揚げ、、車両の計画、

これも現場監督の仕事なんです・・・現場監督って、おもしろいですね!!

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