基礎配筋の立上がりの役目

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

藤枝市下之郷の現場で、朝一番、基礎の配筋検査をおこないました。

配筋って、、漢字のごとく、鉄筋を配って組み立てること。

基礎の骨組みになる部分です。太さ13mmの鉄筋や16mmあるいは19mmといった太い鉄筋も使います。

その組立てた鉄筋の全景は、
基礎配筋
このように、下のスラブには、13mmの鉄筋を桝状に150mm間隔で組み立て

立上り部分にも、鉄筋を組みます。

その立上り部分って、、基礎コンクリ-トができるわけですが、またその上部分は、

壁(間仕切り部分)、柱などがのっかる部分に、基礎立上りができるわけなんですね~

なので、この基礎を見ると、意外と、1階の間取りとかわかってしまうのです・・・

上の写真に基礎立上りを黄色い線で書くと
基礎配筋
なんとなく間取りがわかるでしょうか??

基礎の立上りって、その上の構造を支える重要な部分でもあるのですね~
基礎配筋
基礎配筋
何度も、このブログで私が言ってますが、

ほんと当社の基礎鉄筋は、本数や太さ、頑固に見えると思います。

他社の基礎配筋は、もっとスカスカに見えます。。(残念ながら比較はできないですが・・・)

文字通り、家を支える『基礎』ですから、これだけの鉄筋が配筋されているのでお客様としては、安心ですね

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