基礎断熱と簡単に配管の取替えができるように・・・

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、焼津市石津の現場へ行き、上棟前の作業のひとつである基礎断熱の作業状況を確認しました。

ここの現場は、マッハシステムを採用。。なので、当社基準として

ここは基礎断熱工法になります。床下にもマッハ配管をして空調管理をします。

基礎に断熱材を貼り、外部からの熱が床下にうつらないようにしているのですね。。

ちなみに普段は、ここの床下は、外気が入り込み、換気される部分。断熱はフロ-リングのすぐ裏側に敷き込み

床下断熱になるのです。その場合、グラスウ-ルボ-ド80mm厚を敷き込んでいます。。
基礎断熱
現場監督としての管理ポイントは、、

図面通りに施工されているか、断熱材が基礎に貼付てあるか、、、それはもちろんなんですが、

もっと重要なのは

・なぜ基礎断熱なのか?

・どこに断熱材を貼って断熱層をつくるのか

・どうやって外の空気をシャットアウトするのか、気密のつくり方、、

これらを理解して、管理・監督すること! これが大事なんです。。

理解しなきゃ、職人さんに指示もできないですからね。
配管状況
配管状況

そして、今回、床下の衛生配管の状況も確認できました。

ポイントは、、

将来、床下などの排水菅や給水菅が容易に交換できるようになっていること、、です。

長期優良住宅の必要項目ですね。。

排水菅は、写真のように、基礎ベ-スコンクリ-トに埋めず、

立ちがりに貫通スリ-ブを入れて、このように配管。 そうすれば、将来、配管がダメになった時

躯体、構造体をいためることがなく、配管の交換ができますよね。

もちろん給水菅や給湯菅もそうです。。スリ-ブ菅を土間上から外の土レベルまで入れておいて

その中を青い給水菅を通しています。そうすれば、この給水菅も将来、簡単に交換できますよね。


なぜ?そうなんだろう?

なぜ?このような配管にするんだろう?? 

理解して考えること調べることが、一流の現場監督になる第一歩なんですね~

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