天井断熱の使い分け

天井断熱材
こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

先週から、駿河区池田の現場では、天井作業が進んでいます。

下地組みをし、天井ボ-ドを貼る前に、この断熱材を敷き込みますが

当社の『リゾテア』というシリ-ズでは、

1Fの天井は、55mm厚のロックウ-ルを充填

2Fの天井では、155mm厚のロックウ-ルの充填

を標準採用しています。

1Fの天井の断熱材は、ほんとはいらないんです。。。

では、なぜ、当社の1Fの天井に断熱材を入れているのでしょう??

ひとつは、吸音効果がある、、からです。 2階の足音や生活音が下のリビングに響かないようにしているのです

もうひとつは、防火の為です。ロックウ-ルは燃えません。燃えない材料が、1階と2階の途中に入っているわけなので

当然、1階で起きた火災が2階へ広がりにくくなるわけなんですね。

そして、最後に断熱性が上がる、、、てことでね。

入れなくても良い断熱材をプラスアルファに加えてるわけですから。。
天井断熱材
2階の天井、断熱材

ここには、155mm厚の断熱材を

敷き込んでいます。

長期優良住宅で必要とされている断熱性能を

クリアしているのです。
天井断熱材
もちろん、機能的に要求されている事項は

1Fの断熱と一緒で

吸音性・防火性・断熱性  になるわけです。

天井裏から写真に撮りました

155mm厚って、、こんなにボリュ-ムがあるんですね

100mmと55mmの厚さのロックウ-ルを

二重敷きしてます。。。


ただ、断熱材を1階と2階の天井に敷いていてはダメです。

隙間なく密に敷く、、美しく、、、こんな事を注意しながら、断熱工事をしています。

もちろん、駿河区池田の現場は、問題なく、美しく、断熱材を敷き込んでいました。

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