建築部ブログ

静岡市駿河区鎌田の現場で基礎完成

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区鎌田の現場では、基礎が完成。。。

その出来形、、、要は出来栄えを確認しました。

基礎、コンクリ-トで一番大切なのは、、もちろん強度です。

その強度が不足される要因になるのが、基礎表面。。。

その基礎表面が、生コンの充填不足だと、ジャンカと言って、かみなりおこしみたいになります。。

鉄筋もむき出しになったり・・・

そのような現象になっていないか、、全体をよ~く見てみました
基礎出来形

基礎出来形

基礎表面も合格ですし、、

基礎の通りもまっすぐで合格ですね!!

ほんと、キレイな基礎仕上がりです。うん、完璧!

次の工程である大工さんに、安心してバトンタッチできますね。。。
看板シート

駿河区国吉田の現場では、仮設足場に当社の看板シ-トを取付。。

分譲地なのでライバル住宅会社が並んでいますが、、

〇条工務店さん 〇得住宅工房さん  そして、マルモホ-ム

3社ならんでも、、当社、引けを取ってませんよね。。。現場は一番かっこよく見えますよね!!

他社に負けないよう、足場だけでなく、私の品質管理もがんばります!!!

木材の組み方、継手加工

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

先日、、駿河区国吉田の現場では建て方作業をし、無事に家の骨組みが完了しました。

その時に、木材の仕口の加工や取付が写真に撮れたので、その紹介です。。。

梁が組み合わさる時に、その梁どうしが抜けないように加工されるのが、仕口加工です。
仕口加工

仕口加工

上の写真は、、

梁が直角に繋ぐ部分の加工

この継手加工を【蟻掛け】と言います。上から落し込むように差し込んで、直角方向に組んでいくのです。


さらに、、、


仕口加工

仕口加工

梁のタテ方向の継手は、、

この継手を【腰掛鎌継ぎ】と言います。。

これも同じように、オスの加工をしてある梁を上から、落し込むようにジョイントしていきます。

この加工なら、一度はまると、絶対に抜けないですね。。。

事実上、、梁を一度組むと、、、抜くのが大変!! 建て方の時に、間違って梁組みをしてしまうと

もう!! 大変です!!  ほんと、抜けないので・・・



仕口加工

仕口加工

梁組みを丁寧にやっていくと、、タテ方向・ヨコ方向、、このように梁組ができます。。

絶対に抜けないような加工、、さらにその梁どうしをボルトで締めていますので、安心です!!

木材の仕口加工がうまくはまっていくさま、、を見ると、木造を作っている実感がわきますし、感動します。。


やはり、

在来木造軸組工法が一番ですね!!。。  もちろん、我家(川口家)も、木造軸組工法です!!!!!(笑)

TV台廻りの仕上げ

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今週末に見学会がおこなわれる、静岡市清水区御門台の現場でTV台の設置をおこないました。

TV台は、家具工事になるので、クロス作業が終わってからの取付が基本です。

今日は、他、クリ-ニング作業をしているなか、TV台とその上の幕板を家具屋さんが取付作業をおこないました。
TV台の取付

TV台や幕板が設置される前は、こんな状態です。

TV背面の壁は、メインのクロスとはちょっと色を変えて、濃い目のクロスをチョイス。

その上下にエコカラットを貼りました。。

この状況を見ると、エコカラットの貼り方も、少しおかしく見えますが、、、
TV台の取付

TV台と幕板を取付すると、しっくりと、いい感じになりました。

幕板が両サイドの窓までのびているのでバランスいいですよね。

TV台が設置されると、エコカラットのバランスも良くみえます。。

あと、ここにTVが壁掛けされると、壁がビシっと引き締まりますね!!

そして、この上は吹抜け。。。残念ながら、写真には吹抜けが映ってませんが、

おかげでリビングの広さと明るさと最高です。


キッチン設置

キッチンの設置も、もちろん完了しています。。

そこで、そのキッチンの色を見てください。

キッチンの色と、TV台の色、、床の色、、、建具の色、、、、ト-タル的にまとまった空間色になっています。

まだ全てが養生とれたわけではないので、写真に撮れませんが、、

見学会に来場されると、その色合いは体験できるでしょう・・・

住宅には、色あいと質感、、大切ですね!!

静岡市駿河区国吉田の現場で建方・上棟

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、先週の月曜に引続き、同じ分譲地、、、駿河区国吉田の現場で、建方・上棟をむかえました。

当社の工法は、

【在来木造軸組み工法】(ざいらいもくぞうじくぐみこうほう)と言います。

土台・柱・梁・桁・母屋・垂木・筋違い などなどの木材で構成される家です。

それに対して、パネル組み工法や2×4(ツ-バイフォ-)工法などがあります。

当社の工法で建方をした場合、どんな順番で組み立てられるのか、、紹介です
建方
1階の柱を設置
建方
梁・桁を設置
建方
2階の床組み
建方
2階の床ベニヤを設置
建方
今回は、2階に小上がり床
建方
2階の柱を設置
建方
小屋組み 梁・桁を設置
建方
小屋束、母屋を設置
建方
垂木を取付

今日の作業は、ここまで!!

屋根の形まで、できました。。。

ここまで出来上がれば、今日の建方作業は、順調にいった、、といえるでしょう!

今日は、ほんと冷え込み、寒かったですが、なにより誰もケガ無く終わったことに感謝ですね。。


今日の大工さん達に聞いたら、『暑いより、全然、寒い方がましだよ~』ってみんな口を揃えて言ってました。。

暑い方が、作業には、ほんとこたえるようですね、、、寒いなか、ハツラツと作業してました~!!

マルモホ-ムのカラ-は茶色

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区大谷の現場では、仮囲いが完了、基礎の遣り方や防湿シ-トの施工も終わっています。

先日、現場を確認に行った時に、、現場がマルモらしくない様子だったので、その改善をしました。

確認看板の横に当社の看板を設置したり、、仮囲いをリゾテア仕様に変更。。
仮囲い
BEFORE
仮囲い
AFTER
やはり、白い看板フェンスでなく、、こんなふうになっていれば安心ですね

マルモらしい現場になりました!!
リビング
上の写真は、葵区上土の現場のリビング状況です。

クロス作業が進んでいます。フリ-スペ-スやその横に階段、、、

TV廻りの壁下地もできていますね。。

どこの現場もそうですが、、クロスは、天井から貼ります。。

天井→壁 といった具合に仕上げていくのです。。必ずそうですね、、

壁からクロスを貼って仕上げてしまうと、天井クロスを貼る際に、

クロスの裏側についている糊で、その壁を汚してしまうかもしれない、、

なので、天井~壁、、でクロスを貼るそうなんです。。なるほどね!!


天井下地は、@303mmピッチ

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、藤枝市岡部町の現場で、内装下地が進んでいるので、その紹介です。

おもに天井下地。。

先日、紹介した屋根の骨組みの下に、プラスタ-ボ-ドを貼る為に組むのが

この天井下地です。。ってことは、単純に考えても、

そのプラスタ-ボ-ドの大きさに合わせて、下地組みをするのが一般的です。

なので、、天井下地は、尺モジュ-ルになります。

プラスタ-ボ-ド一枚は、910mm×1820mm なんです。
天井下地

天井下地につかう材料は、30mm×40mmの野縁って材料です。

それを、上の写真のように、組んでいるのです、、、

当然、ボ-ドとボ-ドのジョイント部分には、幅広い木材を使用して、

ボ-ドがしっかり留まるようにしています・・・

その下地の間隔は、基本的に、303mm間隔になります。。。

ちなみに、壁のボ-ドは、455mm間隔なんですね~
天井下地

天井下地

このように、下地組みできると、、

この後は、電気の配線をして、天井に断熱材を充填していくことになります。

で、そのあとにボ-ド貼りですね。。


こうやって室内の天井が出来上がっていくのですね~

何か、天井に吊るしたい時、備品をつけたい時、、プラスタ-ボ-ドではビスが効きませんので、

このような下地(木材)にビスを取付したいとこ、、、この下地間隔がイメ-ジできれば、

備品の取付にも苦労しないですね!!

階段上のスペ-ス

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市清水区御門台の現場では、クロス工事の終盤です。

この後は、タイルを貼ったり、トイレや照明などの器具付け、、があります。

今日は、階段スペ-スには、上下の空間が必要です。。という紹介です。

階段は、もちろん1階~2階へ上がる空間。

そうすると、意外に上下の空間スペ-スで影響が出ることがあります。
階段スペ-ス

階段スペ-ス

階段スペ-ス、、、基本的には、1820×1820のスペ-スがあれば、廻り階段で2階へ上がっていけます

1階から上がっていった時に、その半分のスペ-スを有効に無駄なく使いたいですよね。。

でも、階段で上がっていくわけなので、上下の空間が必要になり、、

写真のように、例えば、クロ-ゼットの中の床が一部上がるような形状になります。

クロ-ゼットなので、床が上がってもいいですが、部屋内だとダメですね・・

どのように階段を計画し、どんな空間ができるのか、、もちろんアドバイスしますので安心してくださいね。
掲示板
リビングの一部壁に、掲示板も設置。。。

これは、タカラさんのホ-ロ-パネルをこのように取付しました。

カウンタ-があり、その上に、このパネルを掲示板かわりに使えますね!!

ホ-ロ-なので、磁石でくっつきますし、字を書き込むこともできます。。

仕上がるのが楽しみですね!!


このような階段スペ-スを体験できますし、掲示板もご覧いただける見学会が

2/16、17 で開催します!! お楽しみに~!!

屋根を支える骨組み

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、先日、建方上棟した現場、藤枝市岡部町で中間検査を受けました。

この中間検査は、瑕疵担保責任保険と確認申請の2つの検査です。

そこで、ちょうど、屋根骨組み状況が確認できたので、その紹介です。
木造軸組み工法

まずは、梁の上に直角方向に立つ短い柱は 【小屋束】と言います。

タテ方向の柱以外の部分を、〇〇束と言うのですね。。。

屋根の垂木を支える梁を 【母屋】もや と言いますし。

筋違いみたいに、屋根裏で斜めに取付する振れ止めの部材を 【雲筋】くもすじ と言います。

いずれも、これらの構造材は、米松という樹種を使い、強度がある木材ですね。
窓換気

窓換気も紹介です。

当社では、基本的に第3種換気を住宅新築では採用しています。

自然に空気を室内に取り入れて、機械で排気する。。これが第3種換気。

写真のように、窓の框部分がガラリ状になっていて、ここから空気が入るようになっています。
窓換気

窓換気

その換気窓は、一応、ガラリを開けたり閉めたりできるよう、スライドが付いています。

なお、引違窓であれば、その換気框を取付できますが、小窓の場合、、これが取付できない場合が多いです。

居室には、必ず換気が必要なので、窓のデザインや計画するのに注意が必要ですね!!

着工準備

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区大谷の現場で、工事が始まります。。

住宅の新築工事で、工事がスタ-トする前に、準備することは、、

電気と水です。

現場に仮設電気のポ-ルを立てて、近くの電柱から電気の線を繋ぎ、

電気工具が使えるようにしなければなりませんね。。 

ここの現場のように、近くに電柱がないと、その仮設電気引込工事に時間がかかる場合があるので注意が必要です。

さらに、家が完成して、そこへの電気供給も、難しいので、今回は敷地内に電柱を立てることに・・

着工前に、よ~く、現場調査をしとかないとですね・・・
着工

電気の次は、水。

水道の引込も、敷地内にはないので、これから道路を掘削して

水道本管から分岐して、敷地内へ配管工事です。。これも、役所などへの申請が必要なので

時間がかかるので注意が必要。。


このように、、新築工事をするには、、、

【電気】【水】 そして、下水?浄化槽? TEL線  などなどライフラインの確認 ですね。
着工
さぁ、基礎工事の初めの一歩。。。遣り方作業は完了。

このあと、重機が入り、根伐(ねぎり)作業、土を掘り始めるんですね。。。




床断熱にグラスウ-ルボ-ド厚さ80mm

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区国吉田の現場で、土台・大引の設置。。そして床断熱。

それらの工事をおこないました。。

昨日、、建方・上棟した現場、同じ分譲地で、今度は土台敷きです。。

同じ分譲地で、ほぼ同時に施工・・・ちょっと珍しいですね。

朝から、基礎の上に土台を取付
土台取付

この工法は、、、先日も紹介した通り、『剛床』なので

基本は、910mm間隔で、土台と大引をこのように格子状に組んで

1階の床組、骨組みが、完了です。。

この後は、、

この桝のなかに、グラスウ-ルボ-ドという断熱材、厚さ80mmを敷き込みます
床断熱

これだけの厚さの断熱材が床下に入っていれば、安心ですね!!
床断熱
敷き込み終わると、、床全面が黄色に、、、

この上に、床下地である、28mmのベニヤを敷くことになります。。


床断熱

建方・上棟前には、このような作業をして、、上棟当日をむかえます。。

ちなみに、ここの現場は、来週の月曜日に建方・上棟予定です。。

先ほど、インタ-ネットで週間天気予報を見ましたが、、

晴れマ-ク!!  良かった!!安心しました。。(笑)
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