建築部ブログ

BSアンテナは、4K8K対応?

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

葵区古庄の現場で、屋上のPH(ペントハウス)の壁に、地デジとBSアンテナの取付をおこないました
BSアンテナ取付

地デジアンテナは、、、

静岡市内でしたら、ほとんどのお宅は、日本平の方向に向けて取付

BSアンテナは、、、

南西の方向へ向けて取付。。

なので、理想は、地デジアンテナとBSアンテナが近い場所に、

それぞれの方向に向けて設置されると、いいですね!!

なぜ? 同じ位置に地デジとBSアンテナがあるといいのか、、それは、

それぞれ電波を混合して、家の中に取り込むことができるからなんです。

その混合された電波を、TVの後ろで分波器によって分けて、器具に差し込む。。だから、なんです!


BSアンテナ取付

地デジアンテナは、四角いタイプ・・

BSアンテナは、丸いタイプ・・・
BSアンテナ取付

BSアンテナ取付

そして、BS放送について、紹介です。

今、世間で、4Kとか8Kとか、、、対応したTVがすごく発売されてます。

画質がキレイな放送ですよね。。。その4K8Kとか、、BS放送に限られることなんです。

今、試験的に4K8Kの放送がBSでおこなっています。

そしてまもなく、BS放送で本格的に4K8K放送が始まるのです。

それに対応しているBSアンテナやTVがあれば、キレイな画像が見れるわけなんですね~

しかし!! 地デジ放送は、4K8K放送ではありませんし、今後もその放送が始まる予定はありません、、、

なので、騒いでいる4Kとか8Kって、BS放送だけなんです!!


そうすると、これから取付する物件のBSアンテナは、4K8K対応でないと・・・と思ったのですが、

実は、もうアンテナメ-カ-さんは、4K8K対応のBSアンテナしか、ほぼ販売しておらず、

こちらから何も言わなくても自然に、4k8K対応のBSアンテナになってしまうようです。。。


新築住宅のTV環境やネット環境、、日々進化していくので、理解するのも、大変です~

歳をとっていくと、なかなか、ネットとかWiFiとか光ケーブルとか、ブル-トゥ-スとか・・・

う・・・ん、、頭が混乱しそうです(笑)

静岡市葵区古庄の現場では週末見学会

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市葵区古庄の現場を紹介です。

この現場は、今週末に見学会を開催します。お楽しみにぃ~


では、見どころです!!


サンドエレガンテ

サンドエレガンテ

まずは、やはり外壁でしょうか・・・

外壁は、サンドエレガンテの吹付けです。。しかも、2色!

グリ-ン系とアイボリ-系、、、当社では、初のサンドエレガンテの2色吹きです。

いいですね! 外壁の入隅部分で塗り分け、、キレイに仕上がりました!!

グリ-ンが建物を引き締めてますね・・・
吹抜けリビング

吹抜けリビング

リビングからは、フリ-スペ-スと和室、キッチンを眺めることができます。。。

和室の境壁に、この桧の格子がアクセントになっていますね。。

格子にすることで、圧迫感のない壁を創りだしています。

吹抜け壁には、南海ルミストを採用。

透明のアクリル板なので、開放感が違うでしょう!!
屋上
屋上
屋上に上がれば、、、何と言っても富士山がお目見え!

今日の天気でも、富士山が見えてました。 先日の雨で、富士山はほどよく雪化粧してますし・・

さらに、

屋上で見る方向を変えると、、日本平も見えます。

日本平ホテルの建物もよ~く見えます。。

ってことは、日本平の花火も良く見えそうですね!!

棚板の取付方法

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、棚板の取付方法について紹介です。

普通に棚板を取付すると、その棚板を支える為に金具が必要になります。

棚の下にL型金具や三角型の金具がよく使われます。。。

しかし!

棚板だけ、、、金具が見えないようにしたい・・・そんな場合は、こんな方法もあります。
棚板の取付

その棚板の取付方は、、

まず、壁に桟を打ちつけます。。
棚板の取付

棚板の小口、、壁につく方には、その桟の大きさで欠きこみがしてあります。。

そこへボンドを注入して、、
棚板の取付

桟に棚板を差し込むように取付。
棚板の取付
ピタっとはまっているか、確認して、、、
棚板の取付
完成すると、、、

このように、金具がなくスッキリした棚板になります。。

さらに色は、、床のナチュラルに合わせて面材を選び作っていますので、

どんな色にも対応できるのです。。
棚板の取付
棚板の取付

棚板を支える金具がないほうが、スッキリしていて高価な感じがします。。

但し、、

この方式の棚板は、あまり奥行が長いと取付不可なんです~

そうですね、、せいぜい奥行25cmぐらいまででしょうか、、、


さぁ、素敵なキッチン空間がこれで完成しました!!

静岡市駿河区国吉田の現場で引渡し

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、午後から、静岡市駿河区国吉田の現場で完成引渡しになりました。。

まずは、、、

玄関で記念撮影!! でっかいカギを持って、ご家族みんなで撮影です。

そして、テ-プカットも、、、感動する引渡しになりました。

地鎮祭のときには、まだご家族全員で3人でしたが、引渡しの今日は、4人に・・

幸せあふれるいっぱいの表情で写真が撮れました!!
完成引渡し
完成引渡し
ここの現場の見どころポイントは、やはりナチュラルな床材、無垢材を使用したとこ、、ですね


完成引渡し
キッチンを眺めた、この角度、、リビング入口や洗面入口など、、

画面に入ったこの写真、素敵ですね!!  キッチン横のニッチやオ-プンキッチン、、

いいですね~。。 我が家のキッチンに比べたら、、、羨ましい~。
完成引渡し
そして、2階のホ-ル、、この眺めも私、お気に入りです。。

ナチュラルな雰囲気と吹抜けの腰壁がクリア-で、いいですね。

床材がこういう色だと、なんだか落ち着きます。。

マルモホ-ムのリゾテアとしては、あまりない色感ですが、やさしい空間になりました。
完成引渡し
屋上に上がれば、そこには富士山を眺めることができます!

やっぱ、富士山が見える毎日、、憧れますね。。

天気がいい日に、ここでゆっくりしたいですね~
完成引渡し
今回の引渡しも、ほんと、感動でいっぱい・・・

お客様と打合せを繰り返し、我々とお客様とで、一緒に創った感がありますし、

完成したら、お客様との付き合いがこれで終わり、、でなく、一生のお付き合いをお願いします。。

『いっしょにつくり いっしょに幸せ いっしょうのお付き合い』 

こんな理念でマルモホ-ムは仕事をしています・・・

新フロア-コンセント

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、新フロア-コンセントについて紹介です。

今回完成した、駿河区国吉田の現場では、フロア-コンセントを取付したのですが、

今までのフロア-コンセントの方式でなく、床フロ-リング材を利用した、新たなコンセントに挑戦したのです
フロア-コンセント

フロア-コンセント

これは、今までのフロア-コンセントです。

普通、床用コンセントと言えば、このようなコンセントを取付して、使用する時に

パカッと開いて、コンセントを差し込むような物でした。

しかし、、今回は
フロア-コンセント

フロア-コンセント

フロ-リングの板巾を利用して、、ここにコンセントを埋め込んであります。。

フロ-リングが蓋みたいになっていて、、穴に指を掛けて引張ると、この蓋がとれます。。
フロア-コンセント

フロア-コンセント

そうすると、そこには、コンセントが付いているのですね~

おっ~、、いいですね。。シンプルでカッコイイです!!

床に、あの丸い金属っぽい物が付いていて、見る限りわかるコンセントだ!っていうより

この埋め込み方式、、ナイス!アイディア!! ですね。。オシャレですね~。。。

うん! チャレンジしてみて大成功です。。

ちょっとした細工ですが、、こういうの、私、超大好きです!!


こうやって、新しい物にトライしていく、チャレンジ精神は大切ですよね・・・

足場撤去して現場もスッキリしました

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区東新田の現場では、今日、足場撤去になりました。。。

私が現場にいくと、足場撤去の作業中でした。

足場を取外す時は、外壁や屋根は出来上がっているので、それにキズつけないように注意が必要。

なので、足場架けより撤去の方が大変なんです。。


足場撤去
足場撤去
ひとつずつ部材を取外しながら、一個ずつ降ろしていきます。

自分の足場を確保しながら・・ですね。。

当然、1人では作業できないので、2人~3人で足場は作業しています。

足場が無くなることで、かなり現場がスッキリしました!!

外観のお目見え!! ですね。。

そこで、、下の写真、、樋がどこに付いているかわかりますか??
樋と外壁
当社では、軒樋や縦樋にも、こだわっていて、、、

外壁に取付いた時に、樋が主張しないよう、、色に注意をしています。。

軒樋も縦樋も、、そんな注意をしながら色決めすると、、


樋と外壁
どうですか?  樋が主張してませんよね。。

外壁の色に合わせて、その部分の縦樋の色を変えているのです。。。

軒樋も自然ですよね。。

こうやって見ると、ほんと素敵な外観が仕上がりました!!

静岡市葵区上土の現場で土台設置

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

昨日から静岡市葵区上土の現場では、土台設置工事が始まり、、

基礎の上に、キレイに格子状に土台と大引の取付が完了しました。

この後は、その格子状の上に床ベニヤを敷く工程になります。
土台・大引

では、床を構成する部材について紹介です。


土台・大引

工事の順番で言いますと、、

基礎の上に、基礎パッキンを敷いてその上に土台を設置します。

土台は、105mm×105mmの角材。。当社では、桧材を標準採用。。

土台と土台の間に入る材料を、大引と言います。

大引は、90mm×90mmの角材。。これも桧材が標準です。

そして、基礎が下に無い部分は、鋼製束といって、土台や大引を支える材料が入ります。

基本的に、910mm間隔で取付です。
土台・大引
その鋼製束は、

ナットを緩め、中央付近をくるくると回すと、この鋼製束が上がったり、下がったりします。

って、ことは、将来、床が下がったり、床鳴りがしたときには、

床下へ潜って、この束をくるくる回すことで、その現象が直ってしまうのですね~

さらに、鋼製ってことは腐らないんです。。


ちなみに、、10数年前は、、、この鋼製束は、プラスチック製でした。。

日々、材料は改善されますね。。

むか~しは、束石があって木製の束で床を支えてました。。木製だと、木は痩せるので、

束がぐらぐらになったり、白アリに食べられてしまったり、、、そんな事もありました。。。。

しかし!! この鋼製束にすることで全ての問題を解消できるのですね~。

ウッドワンの建具調整

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、、我家の洗面入口戸の調整をしました。

数日前、、いや1ヵ月前ぐらいから、洗面のドアが閉めるたびに、枠に干渉。。

ドアが枠に少し当っていました。。 少し閉まりにくく、、なっていましたが。

なかなか、自分の家だとメンテナンスもせずに、今日まで我慢しました。。

しかし!! 今日は、現場監督の川口が修理にやってきたのです(笑)


ウッドワンの建具調整

ウッドワンの建具調整
平成16年に完成した住宅です。

当時は、『ウッドワン』というメ-カ-さんの建具を取付しました。
ウッドワンの建具調整
閉めた時に、この部分、、扉が枠にあたってしまいます。。

なので、扉を丁番側に寄せるように調整することにしました。
ウッドワンの建具調整
ウッドワンの建具調整
丁番を良く見ると、、いろんな表示があります。。

そして、その調整方法は、、 上の丁番を

まずは、


ウッドワンの建具調整
①固定ネジを緩め、、調整できるように、固定を解除
ウッドワンの建具調整
②調整ネジを廻して、扉を丁番側に引っ張ります。

ネジをあまり廻しすぎない程度に調整したら、

③固定ネジを締めて、、

④ドアが枠にあたらないか確認
ウッドワンの建具調整
枠と扉にこれだけの隙間ができるようになりました。

これで、調整完了!! 作業時間は、約3分。

気持よく洗面ドアが閉まります。。

メ-カ-さんによって、このようなドア調整方法が違いますが、

丁番に書いてあったり、枠に書いてあったり、、

引戸の場合は、戸車や吊金具に書いてあったりするので、よ~く見てください。

でも、この調整、、意外と難しく微妙な調整が必要ですので、遠慮なくマルモホ-ムまで連絡くださいね~


我家の洗面ドア調整・・でした。。

休み明けの月曜日は忙しい・・・

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、月曜日、、

休み明けの月曜日はいつも忙しい一日になります。。

携帯電話は、ず~っと鳴りっぱなし、、朝から、いろんな業者さんからTELが。。。

携帯電話がなかった頃、よく現場監督できていたなぁ~って思いますね。

それだけ、事前にきっちり段取りできていたかも知れません、、、


今日は、なるべく現場に廻り、状況確認をしました。。
内部仕上げチェック


清水区追分の現場です。

ここは、明日からクロス工事が始まりますので、ボ-ド貼りなどの下地をチェック!!

クロスがキレイに貼れる状況なのか、、よ~く見ました。
内部仕上げチェック

次は、

葵区古庄の現場、、

内部クロス工事中です。  リビングの吹抜けに架けた足場の上で

吹抜け窓廻りのクロスを貼っていました。。。

足場といえど、足元に気を付けて作業してね、、と声を掛け、私は次の現場へ移動・・
土台敷き
次は、

葵区上土の現場です。

ここは、今日から基礎の上に土台設置です。

マッハシステムなので、基礎上のパッキンは、気密パッキンですよ~と指示をして、私は次の現場へ、、、
内装仕上げチェック
次は、、

藤枝市大手の現場です。

ここはクロス工事が、60%ぐらい完了、、

1階のリビングが、下屋を利用した高天井・勾配天井です。

ボ-ドジョイントもしっかりとパテ処理してあるので、安心ですね。。。
内装仕上げチェック
次は、、

駿河区用宗の現場です。

ここは、2階のクロス工事が始まったばかり、、

パテ処理の状況でした。。

吹抜けがあるのですが、未だ内部足場を架けていませんので、、

いつ足場が架かるのか、その下部分に作業状況、などなど、

大工さんと内装屋さんに指示して、私は、会社に戻りました。。。


ん~、、今日の現場廻りは、みな順調に作業も丁寧さを感じたので、安心・安心。。

みなさん、引続きよろしくお願いしま~す。。!!

基礎断熱

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市葵区上土の現場では、基礎が完成。

15日(月)~は大工工事が始まります。

上棟にむけて、土台設置の作業開始です。。

ここの現場は、マッハシステムを採用です。なので、基礎断熱なんです。

床下断熱なのか、基礎断熱なのか、、

基礎立上り部分と折り返し土間部分に断熱材を貼りました
基礎断熱
厚さ50mmのスチロ-ル系の断熱材

カッタ-で簡単に加工切断することができるので、

この大きさのお宅の基礎断熱工事も一日で終わりました。。
基礎断熱

基礎断熱

もちろん、、床下の衛生配管は完了しています。

その配管廻りや断熱材の隙間を埋める為、発砲ウレタンも併用しました。

うん! キレイに基礎断熱作業ができていますね!
基礎断熱
月曜~土台を設置して、、週末の土曜に上棟です。

いよいよ、ですね。。。上棟って、何回経験しても、緊張する工程です。。。そして楽しみですね。
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