建築部ブログ

静岡市駿河区国吉田の現場で完成

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区国吉田Aの現場でほぼ完成、

そこで、私から見た、見どころの紹介です!!
完成見学会
やはり、まず一番に言えるのは、

2階のリビングでしょう!!

国吉田という立地の利点を生かしたこのリビングのデカい窓から見た眺望は最高!!です。

このリビングでゆったりくつろげる・・そんな事を想像すると羨ましいです。

そして、化粧梁と天井のレッドシダ-、、勾配天井。。。なので、リビング空間は広く感じるでしょう。
完成見学会
完成見学会
未だ、床養生などが取れていないので、ほんとの全貌が見えないですが、

リビング横、小屋裏への階段部分にもうけたカウンタ-スペ-スも素敵ですね。

カウンタ-下の二つの小窓、、これが採光として効いてます。

是非、見学会で体感して欲しい部分ですね・・・
完成見学会
外観は、黒を基調としたサイディングで、ポイントはタテ貼りサイディングです。

屋根には太陽光を搭載し、バランスとれた外観仕上げになりました。。。


今週末、、5/18(土) 5/19(日)に見学会の開催です。 是非、ご来場くださ~い。

洗濯機の排水部分の取替え

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、完成してから約6年?いや7年ぐらい経つお客様から連絡があり、

洗濯機の排水部分、床のソケット部を交換したいと。。

そこで、TEL連絡して、訪問してみました。
洗濯機排水部の交換

なぜ? 交換する?? 事情を聴いてみたら

洗濯機を新しくするので、ついでにこの床部分の排水を交換したいと。。。

実は、ここのお宅は、他に将来用の洗濯機排水を他の部屋に設置してあって、、

そこは、新築してから1回も使用してないのでキレイな状態。

なので、そこの排水部分と交換してみました。。。


交換は、超簡単です!! 

ネジ式になっているので、時計と反対廻りにくるくるって廻せば、外れました
洗濯機排水部の交換

別の部屋の排水トラップも同様に外し、ここへ取替えしてみました。


洗濯機排水部の交換
簡単~   作業は、ほんの5分で完了。

新しい洗濯機用に、排水トラップもリフレッシュできて良かったです!!


そして、移動した排水トラップに、キャップをして完了。。。


洗濯機排水部の交換
洗濯機排水部の交換

もとは、洗濯機の排水口が、ここに付いていましたが、移設したので

ここに、このようなキャップ処理。。。

こうしておけば、配管からの臭いもあがってこないですし、このスペ-スが有効に使えそうですね・・・

今日の作業は、無事に終了・・・



作業は簡単で数分で終わりましたが、何より、引渡して数年経つお客様から連絡あると

私を覚えてくれたこと、頼りにしていてくれること、、、うれしいですよね。

お客様に感謝いっぱいです!!

天井にエアコン埋め込み

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、天井埋め込みのエアコン紹介です。

エアコンタイプは、主に2種類に分かれます。。。

住宅一般的に使われる、壁掛けエアコン。そしてもうひとつは、天井に埋め込みされるエアコンです。

天井に取付されるエアコンを『天カセ』と言います。

その天カセを採用したのが、藤枝市岡部町で新築中の現場、、ここで取付しています

どんな状況なのか、覗いてみましょう!!
天カセ取付
壁掛けエアコンは、壁紙が貼られて最後の仕上げ段階で取付するに対して

天カセは、この状況で取付しておかなければなりません・・・


天カセ取付
天井に埋め込まれるわけなんで、この状況で、本体を吊り込んで

冷媒管とドレン管を天井裏を配管して外へ出さなければなりませんね。

天井裏を配管するので、将来、、配管が劣化した時などちょっとリスクは高いですね。

その点を考えると、やはり壁掛けエアコンは取替えが容易ですし、冷媒管もドレン管も

すぐに外壁から外に出して配管するので、安心できますね。。。


天カセ取付
その辺のリスクをふまえても、天カセは、天井に埋め込まれるので

壁に付くエアコンよりもスッキリしていて、デザイン的にもいいと思います。


我々施工店として、天カセで気を付けることは、

ドレン管の施工ですね。。

ドレン管とは、エアコンから出る水を外へ流す配管のこと。

水が流れるので、しっかりと勾配(傾斜)をつけて配管しないとダメなんです。

この勾配がないと、エアコン吹き出し口から水がでてきた・・なんていうトラブルの原因になりかねないのです。


さぁ、天カセ取付状況、、OKですね。配管しっかりとされているので安心しました!!

杭の上に基礎がのっかります

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区池田の現場では、基礎工事が始まりました。。

先日、杭工事が終わり、、、遣り方からスタ-トです。

建物の位置を出す作業が、遣り方。

それに合わせて、重機で掘っています。
基礎工事の始まり
基本、、奥からの作業です。

奥から重機で掘りながら、床付けと言って、基礎の下端、砕石下端の高さを決めていきます。

そう! 当然、最後に重機が逃げられるように作業しないと、困りますもんね。

せっかく床付けしたところを、重機がのってしまい、そこを荒してしまったら・・・ダメですから。
基礎工事の始まり
そして、床付けの確認ポイントは、

先日、打設した杭頭が、床付けから見えているか。。ですね。

ってことは、杭工事の地盤の高さ設定と、基礎屋さんの地盤の高さ設定が一致しているか

なんですね。 それぞれ違う業者さんが行う作業なので、同じところポイントから

高さの基準を設定して作業しないとダメなんです。 


基礎工事の始まり
基礎工事は、建物の基準にもなります。

家の配置、家の高さ、、この地点ですでに決まってしまいますから、

間違いは絶対にできないです。。。ほんと、重要なポイント作業なんですね~。

フロ-リングのあれこれ

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

駿河区大谷の現場では、床フロ-リングが貼れてきました。

フロ-リング・・・というと無垢板に比べてグレ-ドが下がり安っぽいって感じるかもしれませんが、

ここの現場のフロ-リングは一味違います!!
床フロ-リング貼り
床フロ-リング貼り
フロ-リングを貼った状況の写真です。

床材の表面を見てわかるでしょうか? 一般的なフロ-リングとの違いが・・・

一般的な手頃なフロ-リング材は、表面が無垢板ではありません、、プリントで木目をつけています。

が、

この床材は、表面の2mm厚が無垢材を貼付、、その下の層は、一般的なフロ-リングと同様です。

なので、やはり無垢材なので床の重たさというか、質感というか、違いますよね。。。
床フロ-リング貼り
床フロ-リング貼り
このフロ-リング材は、

永大の銘樹ロイヤルセレクション・ウォ-ルナット2Pです。

表面の板目がそれぞれみな違うので、無垢!って感じがしますね!!

すごくいいと思います。高級感ありますね。。。

しかも、2Pです。

2Pって、、、

フロ-リング材は、基本、W303mmです。 そのW303mmに対して、2枚パネルが2P

3枚パネルが3Pです。。 当然、3Pより2Pの方が無垢板の巾が広くなるので、高価になります。。。
床フロ-リング貼り
その床材、梱包を見ると表記してありますね。。

JASマーク・・

F☆☆☆☆・・・ 

梱包をしっかりと確認することも重要ですね!!

いやぁ~、それにしても素敵な床材です!!!!


2階にキッチン設置は大変です、第二弾

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日も、昨日に引続き、2階のダイニングにキッチン設置です。

そう! 駿河区国吉田の現場で、キッチンの荷揚げを今日もおこないました!!
キッチンの荷揚げ

トラックが朝8:30頃に到着。

さぁ! 2階にキッチン材料の運搬開始です!!
キッチンの荷揚げ

トラックの荷台を覗くと、キッチン部品がごっそり乗ってます。

全部で、38点の品々・・・それを全て2階まで荷揚げ。

最初は、備品小物や引出セットなので、玄関からなかの階段で運びました。
キッチンの荷揚げ

そして、

難関がきました!! キッチンのカウンタ-トップの材料です。

先日もそうですが、キッチンカウンタ-は、もちろん一体型で、単純に2m50cmの長さがあります。

さらに、そのカウンタ-には、流し(シンク)もついています。。かなりの重量になるのです。


その長い材料をなかの階段であげるのは、無理・・・

やはり、今日もベランダから荷揚げすることになりました・・・
キッチンの荷揚げ

運転手さん、キッチン設置の職人さん2人、、そして私も加わり、

合計、4人で、トラックの荷台から、ベランダへむけて持ち上げ、

みんなで、『ふぅ~ふぅ~』言いながら、なんとかベランダまで荷揚げすることができました!!

今日の難題をクリア!!。  ひと安心です。
キッチンの荷揚げ

キッチンの荷揚げ

昼過ぎに、現場確認したところ、

上の写真のように、キッチン組立て中・・・

職人さんは、朝から荷揚げして、こうやって組み立てして、夕方までにほぼ完了。。

ほんと大変な仕事です。。こんな職人さん達のがんばりによって、家、一件が出来上がっていくのです。



いろんな業者さんに、感謝~です!!  

みなさん~!! 来週末は、見学会ですよ~!!!!!

2階にキッチン取付は荷揚げが大変

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、朝から、静岡市駿河区国吉田の現場で、キッチンの材料を荷揚げする、、という大仕事がありました。

そうなんです。。ここの現場は、2階が主要の空間でして、ダイニングやリビング、浴室が2階にあるのです。

荷物を積んだトラックが現場に到着し、
2階にキッチン設置
2階にキッチン設置

小物は、中の階段から運ぶことができますが、

キッチンのカウンタ-トップは、階段から荷揚げすることができず、、、

ベランダから5人がかりで、みんなでよいしょ!って、(私もその人数に入り・・・)

上の人はロ-プで引き揚げ、下の人はぐぅって持ち上げ、、、結構、大変な仕事でした。


そんな荷揚げは、約1時間ぐらいで終わり、、

キッチンを組み立て、、、さらに背面にカップボ-ドもあるので。。。
2階にキッチン設置

2階にキッチン設置
夕方には、ほぼキッチンの設置が完了しました。

TOTOのアイランドキッチン、クラッソの取付。。

無事に、キッチン取付が完了しました。。。。


荷揚げからヒヤヒヤしましたが、取付完了して、今日の心配ごと一番は、クリア-しました!!

良かったぁ~。


明日は、国吉田のもうひとつの現場で、キッチン取付。

同じく2階に設置なので、う~ん・・荷揚げが大変そう。。。

柱の向き上下方向

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、昨日の上棟準備に続き、、、静岡市清水区三光町の現場で建方・上棟です。

昨日は、レッカ-や材料の荷受けなど、どうやって配置するのか紹介しました。

では、実際に、今日、建て方をむかえての配置写真をUPします。。
建て方上棟準備

建て方

左の写真が、昨日での計画配置

右の写真が、今日の建て方時の配置です。。。

うん!! 予定通りのレッカ-とトラックの配置です。 

なので、材料運搬や荷揚げがスム-ズに進行し、予定通りの作業ができました!!



そして、1階の柱が建った状態で、その柱の向きをチェックしてみました。

柱の向き??  どのようなことでしょう??

木は当然、生えていた時の状態、、根本と木の先端、上と下があります。

柱の設置は、生えていた状態と一緒の向き、、根っこ方向が下になるようにしたいですよね。

では、丸太を四角く加工した状態で、どうやってどちらが根っこ方向だったか確認すればいいでしょう?
柱の向き
柱の向き
柱についている節(ふし)をよ~くみてください。

節の年輪がみえるはずです。

その年輪の中心が上の方に向いている、、その方向が、上になるのですね~

枝は、上の方に向いて生えますよね。。ってことは、木の年輪も、上の方が密になります。。

なので、柱の節をみれば、ほぼ、その木材の生えていた方向がわかるのです!!


なるほど~!!

自分の家の柱が逆さまに建っていたら嫌ですもんね。。

もともと生えていた状態の柱の向きで家を支えてほしいもんです!!

建て方準備

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市清水区三光町の現場では、明日、建て方・上棟をむかえます。

なので、今日は、その準備工事がありました。

まずは、明日使用する材料に入れ込みです。

当日、全ての材料を現場に持ってくるのは、ほぼ不可能に近いし、

作業効率も悪いので、前日に、約1/3の木材搬入をするのです。
建て方上棟準備

建て方上棟準備

搬入した材料は、、

1階の柱材と2階の床組材。。

明日、朝から作業を開始すれば、おそらくこれらの材料は、10時ごろには組み終わってしまう予定

なので、10時に次の木材搬入便のトラックが現場に到着する段取りになっているのです。。。
建て方上棟準備
建て方上棟準備

午後からは、建物周囲に足場架けをする予定

その敷地状況の確認をしました。 足場を立てるのに弊害はないか・・・

仮囲いネットなどの干渉もないか、、、
建て方上棟準備
建て方上棟準備

最後に、レッカ-の配置と荷物を運んでくるトラックの配置の確認です。

旗さおの土地なので、このようになるんだ・・・と想像して、、

ちなみに、お隣さんの工事現場は、まだ基礎工事中なので、

トラックから吊りあげた荷物は、となりの工事中の現場上空を通過して

我々の現場へ搬入することになりそうですね・・

上棟時の作業ポイントの重要なのは、このレッカ-の配置と材料の吊り上げ位置なんです。

現場上空を見上げて、吊り上げ状況を想像すること!! これがほんと大切なんです~

胴縁の取付方向で、サイディングの貼り方がわかります。

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、駿河区下川原の現場でのサイディング貼り方について紹介です。

ここの現場では、外壁の透湿防水紙の施工が終わり、さらに胴縁の取付も完了しています。

胴縁の役目は、サイディングがこれに取付されるので、それを留める為の役割がありますが、

さらに、この胴縁の厚さ分が、空気層となり、通気工法(通気胴縁)という役目になるのです。

タテ胴縁
駿河区下川原の現場の胴縁は、タテに取付しています。。

そうすると、この上に貼るサイディングは横方向に貼られる、、、って事がわかります。

そう! 下地に対して直角方向にその上の材料は貼るのですね~

なるほど!! ですね。
ウレタン吹付断熱
ウレタン吹付断熱

内部では、、ウレタン吹付けが終わり、、大工さんが造作工事をしています。

ウレタン断熱のチェックをしてみますと、

断熱の厚さは、問題ありませんね。 75という表示の鋲(びょう)も刺さっているし

厚さが足りない不足してそうなとこも見当たらないのでOKです。

さらに、筋違いやコンセントBOX部分など、隙間に断熱が入りにくそうなとこも充填されているのでOKですね。


矢印の部分、、何だかここだけ部分的に吹付けされてます。。。。

これは、建築金物が取付されているところ。。

この反対側は、外部に面する金物なので、外の空気で金物が影響されやすい。

簡単に言うと、熱が伝わりやすいので、結露してしまう可能性があるのです。

なので、その金物を、こうやってウレタン断熱で囲ってしまえば、結露しにくくなりますもんね。

ちょっとしたことですが、このようなプラスアルファの作業が、長持ちする家を生み出しているのですね。。。
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