建築部ブログ

マルモホ-ムのカラ-は茶色

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区大谷の現場では、仮囲いが完了、基礎の遣り方や防湿シ-トの施工も終わっています。

先日、現場を確認に行った時に、、現場がマルモらしくない様子だったので、その改善をしました。

確認看板の横に当社の看板を設置したり、、仮囲いをリゾテア仕様に変更。。
仮囲い
BEFORE
仮囲い
AFTER
やはり、白い看板フェンスでなく、、こんなふうになっていれば安心ですね

マルモらしい現場になりました!!
リビング
上の写真は、葵区上土の現場のリビング状況です。

クロス作業が進んでいます。フリ-スペ-スやその横に階段、、、

TV廻りの壁下地もできていますね。。

どこの現場もそうですが、、クロスは、天井から貼ります。。

天井→壁 といった具合に仕上げていくのです。。必ずそうですね、、

壁からクロスを貼って仕上げてしまうと、天井クロスを貼る際に、

クロスの裏側についている糊で、その壁を汚してしまうかもしれない、、

なので、天井~壁、、でクロスを貼るそうなんです。。なるほどね!!


天井下地は、@303mmピッチ

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、藤枝市岡部町の現場で、内装下地が進んでいるので、その紹介です。

おもに天井下地。。

先日、紹介した屋根の骨組みの下に、プラスタ-ボ-ドを貼る為に組むのが

この天井下地です。。ってことは、単純に考えても、

そのプラスタ-ボ-ドの大きさに合わせて、下地組みをするのが一般的です。

なので、、天井下地は、尺モジュ-ルになります。

プラスタ-ボ-ド一枚は、910mm×1820mm なんです。
天井下地

天井下地につかう材料は、30mm×40mmの野縁って材料です。

それを、上の写真のように、組んでいるのです、、、

当然、ボ-ドとボ-ドのジョイント部分には、幅広い木材を使用して、

ボ-ドがしっかり留まるようにしています・・・

その下地の間隔は、基本的に、303mm間隔になります。。。

ちなみに、壁のボ-ドは、455mm間隔なんですね~
天井下地

天井下地

このように、下地組みできると、、

この後は、電気の配線をして、天井に断熱材を充填していくことになります。

で、そのあとにボ-ド貼りですね。。


こうやって室内の天井が出来上がっていくのですね~

何か、天井に吊るしたい時、備品をつけたい時、、プラスタ-ボ-ドではビスが効きませんので、

このような下地(木材)にビスを取付したいとこ、、、この下地間隔がイメ-ジできれば、

備品の取付にも苦労しないですね!!

階段上のスペ-ス

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市清水区御門台の現場では、クロス工事の終盤です。

この後は、タイルを貼ったり、トイレや照明などの器具付け、、があります。

今日は、階段スペ-スには、上下の空間が必要です。。という紹介です。

階段は、もちろん1階~2階へ上がる空間。

そうすると、意外に上下の空間スペ-スで影響が出ることがあります。
階段スペ-ス

階段スペ-ス

階段スペ-ス、、、基本的には、1820×1820のスペ-スがあれば、廻り階段で2階へ上がっていけます

1階から上がっていった時に、その半分のスペ-スを有効に無駄なく使いたいですよね。。

でも、階段で上がっていくわけなので、上下の空間が必要になり、、

写真のように、例えば、クロ-ゼットの中の床が一部上がるような形状になります。

クロ-ゼットなので、床が上がってもいいですが、部屋内だとダメですね・・

どのように階段を計画し、どんな空間ができるのか、、もちろんアドバイスしますので安心してくださいね。
掲示板
リビングの一部壁に、掲示板も設置。。。

これは、タカラさんのホ-ロ-パネルをこのように取付しました。

カウンタ-があり、その上に、このパネルを掲示板かわりに使えますね!!

ホ-ロ-なので、磁石でくっつきますし、字を書き込むこともできます。。

仕上がるのが楽しみですね!!


このような階段スペ-スを体験できますし、掲示板もご覧いただける見学会が

2/16、17 で開催します!! お楽しみに~!!

屋根を支える骨組み

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、先日、建方上棟した現場、藤枝市岡部町で中間検査を受けました。

この中間検査は、瑕疵担保責任保険と確認申請の2つの検査です。

そこで、ちょうど、屋根骨組み状況が確認できたので、その紹介です。
木造軸組み工法

まずは、梁の上に直角方向に立つ短い柱は 【小屋束】と言います。

タテ方向の柱以外の部分を、〇〇束と言うのですね。。。

屋根の垂木を支える梁を 【母屋】もや と言いますし。

筋違いみたいに、屋根裏で斜めに取付する振れ止めの部材を 【雲筋】くもすじ と言います。

いずれも、これらの構造材は、米松という樹種を使い、強度がある木材ですね。
窓換気

窓換気も紹介です。

当社では、基本的に第3種換気を住宅新築では採用しています。

自然に空気を室内に取り入れて、機械で排気する。。これが第3種換気。

写真のように、窓の框部分がガラリ状になっていて、ここから空気が入るようになっています。
窓換気

窓換気

その換気窓は、一応、ガラリを開けたり閉めたりできるよう、スライドが付いています。

なお、引違窓であれば、その換気框を取付できますが、小窓の場合、、これが取付できない場合が多いです。

居室には、必ず換気が必要なので、窓のデザインや計画するのに注意が必要ですね!!

着工準備

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区大谷の現場で、工事が始まります。。

住宅の新築工事で、工事がスタ-トする前に、準備することは、、

電気と水です。

現場に仮設電気のポ-ルを立てて、近くの電柱から電気の線を繋ぎ、

電気工具が使えるようにしなければなりませんね。。 

ここの現場のように、近くに電柱がないと、その仮設電気引込工事に時間がかかる場合があるので注意が必要です。

さらに、家が完成して、そこへの電気供給も、難しいので、今回は敷地内に電柱を立てることに・・

着工前に、よ~く、現場調査をしとかないとですね・・・
着工

電気の次は、水。

水道の引込も、敷地内にはないので、これから道路を掘削して

水道本管から分岐して、敷地内へ配管工事です。。これも、役所などへの申請が必要なので

時間がかかるので注意が必要。。


このように、、新築工事をするには、、、

【電気】【水】 そして、下水?浄化槽? TEL線  などなどライフラインの確認 ですね。
着工
さぁ、基礎工事の初めの一歩。。。遣り方作業は完了。

このあと、重機が入り、根伐(ねぎり)作業、土を掘り始めるんですね。。。




床断熱にグラスウ-ルボ-ド厚さ80mm

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区国吉田の現場で、土台・大引の設置。。そして床断熱。

それらの工事をおこないました。。

昨日、、建方・上棟した現場、同じ分譲地で、今度は土台敷きです。。

同じ分譲地で、ほぼ同時に施工・・・ちょっと珍しいですね。

朝から、基礎の上に土台を取付
土台取付

この工法は、、、先日も紹介した通り、『剛床』なので

基本は、910mm間隔で、土台と大引をこのように格子状に組んで

1階の床組、骨組みが、完了です。。

この後は、、

この桝のなかに、グラスウ-ルボ-ドという断熱材、厚さ80mmを敷き込みます
床断熱

これだけの厚さの断熱材が床下に入っていれば、安心ですね!!
床断熱
敷き込み終わると、、床全面が黄色に、、、

この上に、床下地である、28mmのベニヤを敷くことになります。。


床断熱

建方・上棟前には、このような作業をして、、上棟当日をむかえます。。

ちなみに、ここの現場は、来週の月曜日に建方・上棟予定です。。

先ほど、インタ-ネットで週間天気予報を見ましたが、、

晴れマ-ク!!  良かった!!安心しました。。(笑)

ベランダから富士山が眺めました!!

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区国吉田の現場で、建方・上棟になりました。

先週末までに、1階の床ベニヤまでの作業が終わり、、建物周囲に先行足場を架けて、今日の建て方をむかえました。
建方・上棟

建方・上棟

上棟の当日は、まず、1階の柱を建てることから始まります。。。

上から見ると面白いですね!! 柱が、床に串刺しになっています。
建方・上棟

建方・上棟

その柱に、2階腰の梁を取付していきますと、、

昼前には、、2階の床ベニヤまで完了。。。
建方・上棟

建方・上棟

床の上に、柱を取付して、その上に梁を設置して・・・

これを1階と同様に繰り返すと、、家の骨組が出来ていきます。。。

屋根の勾配なりに加工された母屋組をしていくと、、屋根がだんだんと見えてきます!


タテ方向の柱、ヨコ方向の梁、タテ・ヨコ・・・って繰り返して組み立てるのです。。。
建方・上棟

建方・上棟

夕方前に、、2階のリビングになる部分から写真を撮影。。

北の方角を望むと、、静岡市内の東が見降ろせました!!  キレイですね~!!

空気も澄んでいましたし・・最高です。

さらに、ベランダになる部分から、東方向を撮影。。

そうすると、富士山がド-ンって。。立派にキレイに素敵に完璧に見れました!!

いやぁ~、、最高の眺望ですね!!  このベランダ、羨ましいです・・・
建方・上棟
夕方には、屋根の垂木を取付し、屋根ベニヤも設置。。。

今日の建方・上棟も順調に進みました、、大工さん達、ご苦労様でした!!

ほんと、天気が最高で良かったです・・・

基礎の出来形

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区国吉田の現場では、基礎が完成。。

この後は、大工さんによる土台を設置して床ベニヤを貼り、、2/11に上棟予定です。。

そこで、基礎の出来形を確認。。。

簡単にいうと、基礎の完成度のチェックです。
基礎完成
基礎が完成すると、、内部床下配管を先行しておこないます。。

その配管、、給水菅と給湯菅の設置も終わっています。
基礎完成
さぁ、実際に、出来形チェックです。。

まずは、通りのチェック!!

基礎がまっすぐ、通っているか、曲がっていたり、膨らんでいたりしていないか、、、ですね
基礎完成
南北方向、、ここの通りは、まっすぐ完成しているので、OKですね。
基礎完成
さらに、、東西方向、、ここの通りも、まっすぐ!! OKです。

通りは、いずれもまっすぐなので合格。

次は、基礎肌の確認。。

基礎表面は、骨材(砂利)が見えていないか、、かみなりおこし、みたいなゴツゴツした表面になっていないか、、

または、クラックが発生していないか、、そんなとこを確認です。
基礎完成
一部、このようなピンホ-ルができていますが、、この程度は、ぜんぜん許容範囲でしょう!!

合格ですね。。これが、もっと骨材がみえてしまうような基礎肌になると『ジャンカ』と言いまして、

コンクリ-トの充填不足・・バイブレ-タ-の架け方不足、、になります。

基礎の生コン打設の時には、しっかりと奥まで生コンが入り込むよう、充填することが、必要ですね!!


キレイな基礎が完成!!していました。  安心しました。。。。

売電用メ-タ-と購入用メ-タ-

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市葵区上土の現場では、電気引込工事が完了しました。。

電気引込って??

それは、一番近い電柱から電線を通して、新築の家に電気を供給する作業です。
電気引込

家の方に取付く電気の引込は、だいたい壁の角になります。。

もちろん、事前に中部電力さんに申請をして、ここへ電気引込許可を得てます。。

そうすると、完成前に、このように電気を供給してくれるのです。。
電気引込

引込部分をよ~く見ると、上のような写真です。。

ここから家の中に、電源が供給されるのです。。。

しかし、、このまま、家に入るのでなく、まずは、電気メ-タ-を通してですね。
電気引込

これが、メ-タ-BOXを外した状態の電気メ-タ-。。

屋根付近から引き込んだ線が、ここへ繋がっています。。。

電気メ-タ-の取付条件は、見やすいところに設置です!!  

なので、どこのお宅も、1階部分で、全面道路から確認しやすいところに、

この電気メ-タ-はあるはずです。。家の裏側・・・って事は絶対にないですね。
電気引込

今の電気メ-タ-はデジタル化しています。。。

少し前のメ-タ-は、丸いレコ-ド盤みたいな物が、メータ-の中でくるくる回っていました。。

いまでは、こんなシンプルなんですね~。。

さらに、太陽光パネルをのっけたお宅、、昔は、メ-タ-が二つ付いていました。

売電用と購入用のメ-タ-ですね。

それが、デジタル化した電気メ-タ-では、一つ付ければ良いのです。。

電気メ-タ-はシンプルになりましたね・・・

水道メ-タ-も、もう少しオシャレにシンプルになればいいのに、、って思ってます。

未だに、人による一件ずつの検針ですもんね・・デジタル化しないと~(笑)

静岡市駿河区下川原で地鎮祭

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区下川原の現場で地鎮祭をおこないました。。

今日の神主さんは、【宝円山】 そう! 当社で初詣に行っている所です。

準備ができたら、まずはご家族で記念撮影です!!
地鎮祭
さぁ! 地鎮祭が始まります。。

ワクワク・ドキドキですね!!
地鎮祭
地鎮祭
鍬入れの儀、、砂山を崩して着工になります。。

さらに地の神様に、お塩・お米・お神酒でお祓いをし、、

土地の四隅を、同じように、お塩・お米・お神酒でお祓いをしました。

さらに、さらに、、ここの現場は、川がすぐ横を流れているので、その川もお祓いしてもらいました。


地鎮祭が終わったあとに、、お客様と近隣のご挨拶に伺うのですが、

今回も、、ほら貝で音をたてるので、、ご近所の方は、みな、『あ~、、地鎮祭してましたね・・』って

言ってくれます。 ほら貝のおかげで、ご近所に地鎮祭をやっている事が周知できているのです(笑)
地鎮祭

今回も、一生懸命にお祓いしてもらい、、

お客様も私も、いよいよ着工するんだな、、と身が引き締まる思いになりましたし

何より感動する地鎮祭になりました。。

お子さんは、、ほら貝では泣きませんでしたが、、各個人、肩を叩かれた時は少しびっくりしていたようでした(笑)

こんな地鎮祭、、お子さん、覚えていて欲しいなぁ・・・
地鎮祭

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