建築部ブログ

喪中の正月の過ごし方

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

さぁ! 新年を迎えましたね!! 

今年は、、、喪中の正月を迎えました。

昨年の2月末に父が亡くなったので、、今年の正月は、喪中なのです。

喪中の正月は、、まず、お飾りをしない、、なんですね。
正月飾り
昨年の玄関
正月飾り
今年の玄関
初詣なども、行ってはいけないようです。。

おせち料理は・・??

旬の物を食べるのは、いいですが、、おせちとして派手な色あい物は、NGのようです。

例えば、紅白の蒲鉾とか、、

なので、、今年の正月は、しばらく、おでんを食べて過ごそうかと、、


喪中
喪中

おでんの具は、、

たまご、大根、がんも、ちくわ、いか巻き、などなど・・・

正月中、おでんで過ごせるよう、大量に煮込みました。。

味は、、自分で言うのも何ですが、まぁまぁ、かな(笑)。


喪中、、というと、しんみりしがちですが、お金がかからないし、出かけないので、

意外とらくでゆっくりできる正月になりそうです!!

ん・・!? 喪中の時は、お年玉もあげなくて済むのかな~??? そうなればいいのに・・・

家のお手入れ

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日で、平成30年も終わりですね・・みなさん今年はどんな年だったでしょうか??

昨日は、大掃除ができなかったので、今日の午前中に少しだけ、外廻りの整備をしました。。

そこで、改めて我家を見た時、、そろそろメンテナンスが必要だな・・と思いました。
家のメンテナンス
我家は、平成16年の2月に完成したので、まもなくまる15年経ちます

外壁は、塗装吹付けとガルバリウム鋼板。。。なので、意外とまだまだ見れる状態、

そんなに古さを感じないですね。。屋根は、セメント瓦を採用。。

うん、瓦も見た感じは大丈夫でしょう。。

しかし!! 屋根先の破風板と外壁中間の幕板の色が大分落ちていますね。

本来は、屋根ぐらいの濃い緑色だったので、、
家のメンテナンス
外壁自体はいいのですが、、やはり雨だれが、目立ちます。

井川・梅ケ島へ行くメイン通りなので、けっこうな車の通行量。。

排気ガスの塵が、水切りなどにつき、そこからこの雨だれが、、なので、

道側の汚れのほうがひどいですね。。。。
家のメンテナンス
玄関ドアは、、当時のTOSTEM(トステム)、、今のLIXILですね。

ドア本体の表面の薄い膜みたいなものが、めくれてきてしまっています。。


外回りのメンテは、まとめて行いたいですね。

足場を架けるなら、樋の塗装、破風板の塗装、軒天の塗装、幕板の塗装

ガルバは塗装する必要ないですが、その他外壁の吹付け、、

などなど、外回りのメンテナンス改修工事として、、ざっと費用は、150万ぐらいかな・・・

ん~、、

よし! 来年から少しずつ、貯金して、あと5年後、、築20年で、外のメンテ改修をしようっと!!!(笑)

柱の引き抜き用のアンカ-ボルト

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、柱の引き抜き用のアンカ-ボルトの紹介です。

静岡市駿河区国吉田の現場では、立上りコンクリ-トの打設が完了。。

その型枠に、長いアンカ-ボルトの取付されています。。

これが、ホ-ルダウン用アンカ-ボルト。。と言いまして。太さは16mmあります。
ホ-ルダウン用アンカ-

柱の引き抜き用のアンカ-は16mmでしかも長いですが、

それに比べて、細く短いアンカ-ボルトは、土台を基礎を緊結する為のもの。。。
ホ-ルダウン用アンカ-

型枠を外して、基礎コンクリ-トが完成すると、上の写真のようになるのです。。

この上に基礎パッキンを敷いて、木材がのっかるのですね~

基礎の上にのっかる木材を土台といい

土台と土台の間にはいる木材を大引といいます。。
ホ-ルダウン用アンカ-

ホ-ルダウン用アンカ-
ホ-ルダウン用アンカ-ボルトは、金物が取付されると、このようになります。

専門のネジで柱に取付されます。 これで、柱が土台から抜けるのを防ぐのです。

これ、耐震上すごく有効な金物になります。。

地震が起きて、なぜ家が倒壊するのか、、、それは柱が土台から外れて抜けて倒れてしまう、からなんですね。。。



ホ-ルダウン用アンカ-
短いアンカ-は、基礎と土台を留めるもの・・・

長いアンカ-は、柱が抜けないように留めるもの・・・

アンカ-ボルトは家にとって命になるものなんですね~。。。

駿河区国吉田で基礎型枠工事

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、朝~駿河区国吉田の現場で、基礎立上りコンクリ-ト打設です。。

なので!!

その前に、型枠状況の確認です!!

型枠(かたわく) って??  これも建築専門用語ですね。

これは、コンクリ-トを流し込む為に、コンクリ-トを整形する枠のことです。

これは、ベニヤを使ったり、鋼製を使ったり、、様々ですが、

これを型枠っていいます。。

住宅基礎だけでなく、マンションの工事でも、『型枠』って言いますし、

土木の工事でも、コンクリ-トをつくる為のベニヤなどを『型枠』って言います。。。
基礎型枠

このような枠を組んだら、、ここにコンクリ-トを流し込むのですね~。。

その型枠の施工ポイントは、、

その枠が通りがまっすぐか、、、

鉄筋が枠に寄っていないか、、、です。
基礎型枠
なぜならば、、ここの隙間に、きっちりコンクリ-トが入らないと

コンクリ-トの強度不足になり、、簡単に言うと、コンクリ-トが割れやすくなったり、

コンクリ-トの充填不足で空洞が出来てしまったり、、、

コンクリ-トに入っている骨材、25mm以上確保できているか、、ポイントですね。。

基準的には、40mm以上隙間があればOKです!!
基礎型枠
他の部分もチェックしましたが、、

通りも、型枠と鉄筋との隙間も、大丈夫でした。

これで、安心してコンクリ-ト打設です。。


いつも言いますが、、、

完成してしまうと見えなくなってしまう部分、、この管理がほんと大切で

長~く安心して住める家づくり、私にお任せください!!

静岡市葵区羽鳥の現場で上棟式

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

先日、、静岡市葵区羽鳥の現場で上棟式を行いました。。

今回は、お客様と営業の寺田と私、、そして大工さん、のみ参加して簡単な式典に。。。

夕方、、現場にお客様にご家族で来てもらい、、式典開催しました!!
上棟式

まずは、二礼・二拍手・一礼。。

これは、神社の参拝儀式です、、あっ!! みなさん! この正月は、初詣に行きますか??

そしたら、神社での参拝、これを忘れずに、、、ですよ!!

二回お辞儀をして、手を二回たたき、一礼をする、、『ニ礼・二拍手・一礼』覚えておきましょう。。。
上棟式

上棟式

そして、、上棟飾りを2階の柱に取付。。

この上棟飾り、、『ご幣』とか『のさ』とか、、いろいろな言い方はありますが、

屋根裏に納めてしまい、、この上棟した想い出を屋根裏へ納めるものなんです。。

ご主人は、想いをこめながら、柱に取付していました。。家族みんなで記念撮影!!

完成が楽しみですね!!


上棟式
最後に、建物の四隅を、お塩・お米・お神酒で清めて廻りました。。

お子さんが、はりきり『わたしもやりたい!!』って  

一生懸命、お米を大工さんからもらい、巻いていました。。微笑ましい光景で、

幸せ!! いただきました!!!


お子さんにしても、奥さんにしても、、凄く完成が楽しみな気持ちが伝わり、

大工さんと力を合わせて頑張らないと、、って強く思いました!!

サイディングの貼り方

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市清水区下野西の現場で、外壁工事の確認をしました。

外壁のサイディング貼りは、ほぼ完了。。

窓廻りのサイディングの貼り方について、紹介しま~す。。。。
サイディング貼り

サイディング貼り

窓廻り、、、サイディングをどのようについで貼っているか、分かりにくいですが、

窓の大きさに合わせて、加工をし、かぎ状になったサイディングをこのように貼っています。。

もちろん、窓廻りの隙間は、コ-キングをすることになります・・・
サイディング貼り

サイディング貼り

サイディングは、もちろん、下から順番に貼っていきます。

窓の位置によっては、上の写真のように、

細長い巾のサイディングが、窓廻りにくることも、、そうすると、

このように、サイディングをカットして、仕上げていくのです。。


仕上がってしまうと、、意外とサイディングのジョイント部分がわからなくなりますが

このような、状態で確認しておくことは、必要ですね!!

サイディング工事、、約2週間ぐらいで完了しました。。

この後は、サイディングの隙間・ジョイント部分をコ-キングする工事に入ります。


そして、ここの現場は、屋上があるので、そこへ上がったところ、、

今日は、寒くて空気も澄んでおり、、北東方面を眺めたら、、

富士山が、キレイに見えました!!  

やはり、静岡に住んでいると富士山が見える環境って、のぞむ項目の一つですよね!!
屋上から富士山

屋根工事

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、屋根工事について紹介です。

屋根は、まず、、

大工さんによるベニヤの下地ができたら、ル-フィングを敷きます。

それが、写真で見る、グレ-のシ-ト状の物です。
ル-フィング
ル-フィングは、巾900mmの物を、軒先から棟へむかって重ねて貼っていきます。

100mm以上は重ならけばなりません、、

ル-フィングは、一次防水です。。ここで施工を怠っていたら、雨漏りの原因に、、

この施工が、ほんと重要なんですね・・・

当社では、単純なル-フィングでなく、、ゴムアス系ル-フィングを採用!

ゴムアス系??って。。。

ゴムとアスファルト系の複合なんです。。より水に強いってイメ-ジですね!!


ル-フィング

そして、ル-フィングの施工が終わると、

屋根の仕上げ材を、屋根の上にくばり置き、、一枚ずつ貼っていきます。

この現場の屋根材は、KMEWのコロニアルグラッサ・・と言う材料です。

ル-フィングと同じで、仕上げ材の材料も、軒先~棟へむかって重ねるように貼っていきます。。

建築の基本は、雨仕舞や納まり上、、下から上へ、施工するのが基本です!!

下から上です!! これを覚えておくと、結構、建築豆知識になります。。。


それにしても、屋根工事・・危険な場所での作業になるので、寒いですが

安全に気を付けて、、油断した時が一番危ないので、注意するよう声をかけました・・・

でも、どの職人さんも、寒い時の作業よりも、暑い時の作業の方が大変。。って言ってました。。


基礎配筋検査

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区国吉田の現場で、基礎配筋検査をしました.

基礎の鉄筋は、基礎の構造部分、骨組みなので凄く重要部分です。

この鉄筋が、規定通りの太さなのか、本数設置されているか、、

もっと細かくいうと、定着長さはとれているか、、継手は40dあるか・・・

専門用語を並べてしまうと、なんだかわかりませんよね。。

要は、鉄筋の組み方の決まりがあり、、その組み方が、安心できる家づくりができているか、、

そのチェックなんですね。
鉄筋工事

鉄筋工事

鉄筋工事

鉄筋工事

基礎のベ-ス部分である鉄筋は、格子状に、13mmの鉄筋を150mm間隔で組んでいます。

当社、標準仕様のベタ基礎配筋ですね。。

あとは、角部分に、コ-ナ-補強がされているか。。。

さらに、基礎の人通口になる部分は、基礎強度が弱くなるので、

ここに、鉄筋の補強がされているか・・チェックしましたが、OKですね!!


鉄筋工事
ト-タル的に、、、こうやって全体を見回すと、キレイに配筋されているので、安心ですね。

ここのブログで良く私が言う言葉ですが、、

『ダメな現場は、廻りが汚い現場』 『廻りが片付いていないと、現場もダメ』

パッとみて、キレイですもんね・・・


そうです! いい仕事をするには、まず、片付けからですよね!!

やばい!! 私の机の上、、、書類でいっぱい山積み・・・現場を見習わないと(笑)!!!!!!

窓の取付高さを変えることで明るさも変化

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、窓について紹介です。

窓といっても、縦長の窓・・横長の窓・・

引違い窓、タテ滑り窓、ヨコ滑り窓、、そして開かない窓(FIX)などなど、、

形、大きさ、開け方によってさまざまです。 使い方も違います。

窓をどこの高さに取付するかによっても、その光の入り方が違ってきます。


地窓
上の写真は、トイレに地窓、、FIX窓を取付した事例です。

お隣さんが隣接していて、普通の大きさで、普通の腰窓ですと、目線が気になります。。

そこで、床の高さで、このような地窓を設置。。

足元なので、もちろんお隣さんから、上からの目線も気になることもありませんし、、

足元が明るくなるので、意外とトイレとしては、雰囲気よい空間になりました。

オシャレですよね。。
吹抜け窓
そして、吹抜け窓、、

W700×H2.000の大き目のFIXまどを配置。。

さらに、天窓をつけることで、明るさと開放感を創ることができました。

おそらくこの敷地条件で、この吹抜けに横長の窓を取付していたら、、

明るさが少し減少していたでしょう・・

タテの大きいのが、、光の確保では、有効ですね!!
TV台
最後にTV台です。

宙に浮かせたタイプで、壁に取付しています。

さらに間接照明を下に入れることで、浮いている感が凄いですね。。

いろんなタイプのTV台がつくれますので、当社スタッフに相談してくださいね。

オリジナルの特注製品なので、お任せくださ~い。。

1階の天井に火に強い材料を・・

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、1階の天井仕様について紹介です。

葵区上土の現場では、1階の天井に断熱材を入れたり、ボ-ドを貼ったり、、

当社では、1階の天井には火に強い材料を使い、2階への延焼を防ぐ工法としています。


1階の天井
天井下地を組んだら、そこへ、ロックウ-ルを入れます。

断熱的には、この1階の天井には入れる必要がない断熱材、

あえてプラスアルファで、このロックウ-ルを充填して、火災に強くしています。

ロックウ-ルは燃えない素材です。

万が一、1階で火事が起きても、2階へ火が延焼しないようにしているのです。。。


さらに、その天井へ貼るボ-ドも、そうなんです。
1階の天井
そのボ-ドは、強化ボ-ドといって、一般的なボ-ドよりも密度があり、少々重く、、

火災にさらに強いボ-ドなんです。

強化ボ-ド+ロックウ-ルで、火事に強い家・・ができているのです。

もっと細かくいうと、そのボ-ドを留めるビスの間隔であったり、

下地材(木材)の厚さ、大きさなどの規定はありますが、、、

日々、安心して住みたいですもんね。。クロスを貼ってしまうと見えなくなりますが

こうやって、当社では、安心をお届けしています。。。
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