床下地の土台や大引の設置

こんにちは。   マルモホ-ムの川口です。

焼津市石脇の現場では、基礎の上に土台を設置、その間を910mm間隔で大引を設置。

キレイな桝状に床下地ができました。。

そうなんです!! いよいよ上棟が間近なんです。。来週月曜に上棟です!!

その土台設置を紹介します。
床組
尺モジュ-ルのお宅ですと、基本的にこの桝状の大きさは、910mm間隔になります。

あっ! もちろん、根太レス(剛床工法)です。 この上に床ベニヤ28mmを敷きます。
床組
基礎の上に設置される木材が、『土台』105mm角 といい。

その間に設置される木材が、『大引』90mm角 と言います。

それぞれ、当社では、桧材を標準としています。。桧材なら白アリにも強いですから、、、安心です。


では、中間にある大引は、どのように支えられているのでしょう??
床束
大引を支える材料は、、、

鋼製束なんです。。金属製で、ナットでくるくると長さ調整できるようになっていまして、

将来、大引が痩せてきたりして、床が鳴ったりしたら、、床下でこの鋼製束をくるくる回して

調整できるのです、、う~ん、よく考えられ、数年前からいろいろと改善されて、

この鋼製束にたどり着いたのですね。。。



床束
床束
そのむか~し、、床束は、左の写真のように、石の上に木製の束で支えていました。。

ですが、木製ですと、木は痩せますし、腐りますし、白アリの心配も。。。

そこで、改善されたのが、右側の写真、、プラ束。 プラスチック製の束です。

プラスチックなら、腐ることないですし、白アリの心配もいらないですよね。

さらに長さ調整もできるので、メンテも容易です。。


その後、出てきたのが、最近、採用している鋼製束。

プラ束と機能的は、変わりないですが。。プラスチックより、当然鋼製の方が強いですよね。。


こうやって、床束の時代の流れをみると、、『木製束』⇒『プラ束』⇒『鋼製束』

実は、我家は、ひと昔前のプラ束なんです~。。。

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