温度・湿度のバリアフリー マッハシステム

こんにちは、社長の望月です。

先日、マッハシステムのことをブログに書いたところ、

早速、何人かの方に、お問い合わせをいただきました。

私も、2~3年前、マッハシステムの存在を知ったとき、特殊な製品や構造をしていなく、

これは、画期的だっと思いました。

そして、実験棟の意味も兼ねて、桃園モデルにマッハシステムを取り入れてみました。

今日は、その構造というか、どうなっているのかをお話しします。

まずは、このイラストをご覧ください。

マッハシステムの仕組みを図にしたものです。
マッハシステム構造
まず 大きなポイントは空調室です。

 下記の写真のような小屋裏や2階の一部のスペースなどに設けられた空調室です。

下の写真、たくさんに換気扇が見えるでしょうか?この換気扇が各部屋につながっています。

 上部のエアコンから吹き出てきた空気とこの機械室に戻ってきた空気をミキシングして、

適切な温湿度にして送風します。

各部屋に新鮮な空気が入ってきたことで、それまで部屋の中にあった空気が押し上げられ、

排気口を通って屋外に排出されたり、廊下や階段に押し出された空気は、 空調室に戻ってきます。

この時にも必ずフィルターを通るので、空調室の中にホコリなどで汚れた空気が入り込むことはありません。
空調室
季節などによっては加湿器やアロマ加湿器を置いてもいいでしょう。

つまり、この部屋できれいで心地のいい空気をつくるわけです。

そして、エアコンですが家庭用のものが備え付けられています

(住宅の条件などによってエアコンの大きさは変化しますが、40坪の延べ床面積の建物に12畳用エアコンが標準)

エアコンはどうしても寿命があります。取り換えもこの1台でいいのです。

そう、エアコンも換気扇も、普通の市販のものです。メーカーさんの〇△◇システムもいいですが、

故障して時いくらかかるか?

その時、対応品がまだ製造されているか?

心配ですよね!?ここも、マッハシステムの大きなポイントです。

マッハシステムは、家のランニングコストも大幅に削減してくれます。

床下温度計
床下も居室と同様に空気が流れています。

外気が入り込まないため、床下の温湿度環境を

一定に保つことができます。



たとえば冬、床下も暖かいため、1階の床が冷たいと感じることが少なくなります。


マッハシステム本
簡単に言うと、仕組みとしては、こんなイメージです。単純なんです。

これだけでは、分かりにくいでしょうか?

今後も、少しづつ実体験を踏まえながら、その快適さをお知らせしていきますね。

もっと、詳しく、しかもマンガで、分かりやすく説明された冊子を用意してあります。

ご興味の方は下記に申し込んでください。ご郵送します。。。

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