【本体価格1,960万円〜】デザインと性能に妥協しない「trip」の賢い家づくりとは?
お役立ちコラム
「毎月払っているこの家賃、もったいないな…」ふと、そんな風に思うことはありませんか?
結婚して、子どもが生まれて、アパートが手狭になってきた。「そろそろマイホームかな」と考えるものの、いざ動き出そうとすると大きな壁にぶつかります。
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注文住宅は、今の年収では正直厳しい(予算オーバーが怖い)
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かといって、建売住宅や普通の規格住宅では、デザインも性能も「妥協」した感じがして嫌だ
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共働きで忙しく、何回も打ち合わせに通う時間がない
もしあなたがこのような悩みをお持ちなら、この記事はきっとあなたの家づくりの参考になると思います。
実は今、そんな20代・30代の賢いご夫婦の間で選ばれている、新しい家づくりの選択肢があります。それが、デザイン×高性能×家具までセットになった規格住宅「trip(トリップ)」です。
今回は、本体価格1,960万円〜という衝撃のコストパフォーマンスを実現しながら、決して「安かろう悪かろう」ではない、「trip」の賢い家づくりの全貌を徹底解説します。
「規格住宅=安っぽい・画一的」は大間違い!tripが選ばれる3つの理由
「規格住宅」と聞くと、「どれも同じような見た目で、安っぽい家なんじゃないの?」というイメージをお持ちの方もいるかもしれません。しかし、「trip」はその常識を覆します。
なぜ多くの人が、注文住宅ではなくあえて「trip」を選ぶのか。その理由は大きく3つあります。
1. 建築家が考え抜いた「洗練されたデザイン」
「trip」の最大の特徴は、その圧倒的なデザイン性です。ただの箱のような家ではなく、経験豊富な建築家が「機能的で暮らしやすく、洗練された都会的なテイスト」をテーマに設計しています。
例えば、以下のような憧れの要素が計算されたバランスで盛り込まれています。
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開放的な吹き抜けと大開口の窓: 非日常的な開放感と採光を確保。
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スタイリッシュな鉄骨階段: 空間を広く見せ、インテリアのアクセントに。
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回遊できる家事動線: キッチン、お風呂、ランドリールームをスムーズに繋ぎ、家事負担を軽減。
自分でゼロからデザインを考えると、「窓の配置がバラバラ」「外観がイマイチ」といった失敗が起きがちですが、「trip」ならプロが完成させた「一番美しいカタチ」を手に入れることができます。

2. 夏涼しく冬暖かい「超・高性能」が標準仕様
「おしゃれな家は、冬寒いんじゃないの?」そんな心配も無用です。「trip」は、デザインだけでなく性能にもとことんこだわっています。
見た目は美しくても、住み心地が悪ければ意味がありません。「trip」は、「1年中快適な生活が送れる高断熱高気密な住宅」を標準としています。
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断熱性能: 予算やこだわりに合わせて、ZEH水準からHEAT20 G2グレードまで選択可能。
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耐震性能: 大切な家族を地震から守る、強固な構造。
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省エネ効果: 高い断熱性により、冷暖房効率が上がり光熱費の節約にも繋がります。
「規格住宅だから性能はそこそこ」ではなく、「規格住宅だからこそ、最高レベルのスペックをコスパよく実現できる」のが「trip」の強みなのです。
3. まさかの「家具付き」!プロによるトータルコーディネート
そして、他社にはない「trip」だけの驚きの特徴が、「家具までついてくる」という点です。
家づくりにおいて意外と盲点なのが、家具の費用。せっかくおしゃれな家を建てても、今まで使っていたアパートの家具を置いたら台無し…でも、新しい家具を揃える予算がない…というのはよくある話です。
「trip」の本体価格には、以下の家具が標準で含まれています。
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ソファ
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ダイニングテーブル
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ダイニングチェア(4脚)
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TVボード
これらはすべて、「trip」の空間に合わせてデザインされたオリジナルアイテムや厳選された家具。「床の色と家具の色が合わない」といったチグハグな失敗を防ぎ、入居したその日からモデルハウスのような統一感のある暮らしがスタートできます。

1,960万円〜の衝撃。価格の透明性とコスパの秘密
家づくりで最も不安なのが「お金」のこと。「見積もりを取ってみないといくらになるか分からない」という不透明さは、大きなストレスですよね。
「trip」は、そんな不安を解消するために「価格の透明性」を徹底しています。
後から金額が上がらない「明確な価格設定」
注文住宅では、打ち合わせが進むにつれて「あれもオプション、これも追加」と金額が膨れ上がることがよくあります。
しかし「trip」は、「坪数に応じて金額が決まっている」ため、予算オーバーの心配がありません。また、先ほどお伝えした通り、高品質な断熱材や家具までもが最初からコミコミ。「クオリティの高い建物を分かりやすい価格で提供」することができるのは、部材の仕入れや設計のルールを統一し、無駄なコストを徹底的に省いているからこそ実現できる「企業努力の結晶」なのです。
【実例紹介】平屋から2階建てまで、プランと価格を公開
では、具体的にどのような家がいくらで建つのか。実際のプラン例を見てみましょう。 (※記載の価格は本体価格の一例です。土地条件等により変動します)
Case1:ミニマルに暮らす平屋
(TYPE:F-6 / 25坪)
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本体価格一例:1,960万円〜(税抜)
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特徴: ワンフロアで完結するスムーズな家事動線が魅力の平屋。コンパクトながら勾配天井による開放感があり、無駄を削ぎ落としたミニマルな暮らしに最適です。

Case2:開放的な吹き抜けのある家
(TYPE:D-5 / 36坪)
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本体価格一例:2,280万円〜(税抜)
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特徴: 1階から2階まで繋がる大きな吹き抜けが、非日常的な空間を演出。2階にはサンルームも設けられており、デザインと家事のしやすさを両立した人気プランです。

Case3:立体的なファサードが魅力の家
(TYPE:D-5 / 36坪)
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本体価格一例:2,280万円〜(税抜)
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特徴: オランダのアムステルダムの街並みをコンセプトにしたAms。クラシックな外観、モダンで暖かい印象の室内。都会的でスマートな住まいが日常をより豊かにします。

このように、「trip」なら予算と希望に合わせて、最初から「価格が見える」状態で家づくりを進めることができます。
土地や好みに合わせてカスタム。「3-STEP」で進む家づくり
「規格住宅って、自由度がないんでしょ?」と思われがちですが、「trip」は「注文住宅よりもリーズナブルに、規格住宅よりもフレキシブルに」がコンセプト。
忙しいご夫婦でも負担なく、まるで旅するように楽しく選べる「3-STEP」のオーダーシステムを採用しています。
Step1:基本プランを選ぶ
まずは、土地の形状(間口や奥行き)に合わせて、建築家が用意した数百パターンの図面から、最適な「基本プラン」を選びます。「この土地にはどんな家が建つのかな?」と悩む必要はありません。プロが敷地を最大限に活かすプランを用意しています。
Step2:断熱性能を選ぶ
次に、予算と快適性のバランスを考えて断熱グレードを選びます。
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S (Standard): ZEH水準の十分な性能
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H (High grade): HEAT20 G1グレード
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SP (Special): HEAT20 G2グレード(北海道レベルの断熱性)
Step3:タイプ(外観)を選ぶ
最後に、家の「顔」となる外観デザインを選びます。
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Turku: 引き算されたベーシックなデザイン
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Ams: 立体的なファサードと大きな庇
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Ulm: 都市型のミニマルデザイン
このように、膨大なカタログから壁紙1枚まで悩み続けるのではなく、「プロが厳選した本当に良いもの」の中から「自分の好みを選ぶ」スタイル。だからこそ、失敗がなく、時間もコストも節約できるのです。
理想の暮らしを「賢く」手に入れる、新しい家づくりの選択肢
「予算は抑えたい。でも、おしゃれな家に住みたいし、性能も譲れない」そんなわがままにも思える願いを、プロの知恵と工夫でパッケージ化したのが「trip」です。
家賃を払い続けるのが「消費」だとしたら、明確な価格と確かな資産価値を持つ「trip」を選ぶことは、未来への「投資」です。これからの時代に合った、無理のない範囲で最大限の豊かさを手に入れる「賢い選択」と言えるでしょう。
まずは、カタログで「trip」の世界観をもっと詳しく見てみませんか?
この記事では紹介しきれなかった数百通りのプランバリエーションや、コーディネートされる家具のラインナップなど、ワクワクする情報が詰まったカタログをご用意しています。家づくりの参考書として、ぜひお手元でゆっくりとご覧ください。
また、「実際にどんな品質で家を建てているの?」「私たちの予算だと、どのプランが現実的?」といった疑問が湧いてきた際には、いつでもモデルハウスへ遊びにいらしてください。私たちが大切にしている「断熱の施工精度」や「木の質感」といった、カタログだけでは伝わらない「空気感」を肌で感じていただけるはずです。
家づくりは、焦って決めるものではありません。まずは資料請求から、あなたのペースで理想の暮らしへの一歩を踏み出してみましょう。