床断熱にグラスウ-ルボ-ド厚さ80mm
現場ブログ
こんにちは。 マルモホ-ムの川口です。
今日は、床断熱について紹介です。
まずは、基礎が完成したら、その上に土台を敷き、大引きを組んでいきます。
この床組みである工法は、、、『剛床』なので基本は、910mm間隔で、土台と大引をこのように格子状に組んで1階の床組、骨組みが、完了です。。
この後は、、
この桝のなかに、グラスウ-ルボ-ドという断熱材、厚さ80mmを敷き込みます
これだけの厚さの断熱材が床下に入っていれば、安心ですね!!
敷き込み終わると、、床全面が黄色に、、、
この上に、床下地である、28mmのベニヤを敷くことになります。。
床のすぐ下に、これだけの厚みのある断熱材を敷きこむ・・これが【床断熱】です。
床下も気密にし、基礎の内側に断熱材を貼り込む工法が・・・【基礎断熱】と言います。
床断熱と基礎断熱。。。この言葉、覚えておくといいですね。
建方・上棟前には、このような作業をして、、上棟当日をむかえるんですね~