けむり感知器の電池交換
現場ブログ
こんにちは。マルモホ-ムの川口です。。
今日は、完成引渡ししてから、約12年経つお宅に行ってきました。
それは、お客様からTELがあり『川口さん、壁についている、煙感知器が鳴っている・・・』でも、電池交換ができない。。とのことでした。
その煙感知器は、パナ製で【SH38455K】という品番。今はもう製造中止品です。
メ-カ-では、電池有効期間は約10年と説明書に記載がありますが、築12年で電池切れ・・なので、まぁ、よくもったほうではないでしょうか。
では、電池の交換方法です。
この壁についている円盤のようなものが、煙感知器。時計と反対廻りに、本体を回すとカパって外れます。
外した本体をひっくり返すと、、、コ-ドがついてる青いドラム缶のような、、これが電池です。
これ、コンビニや家電量販店では、販売されていないので、購入の際は、当社までご連絡ください。
電池を取替、再取付したら、白いボタンを押すと『正常です・・』としゃべってくれます。これで、電池交換すべて完了~!!
さらに、実際に煙を感知したら『火事です』としゃべりますし、電池切れると『電池切れです』としゃべります。。夜中にしゃべりだすと怖いですね~~。