まつりごと 本編

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こんにちは。IC石井です。
今回はまつりごと本編です。

さて昨夏の参議院選挙からこの半年、
政界が慌ただしく動いていますが、皆さまはこの一連をどのように捉えていますか。
私はここ何年か政治に少し興味を持ち始め、自分も大人になったもんだと酔いしれながら、
面白く、時にはかっかと一人熱くなりながら見ています。
そして自民党支持者ではないけども高市政権は支持できる。と思っています。
というのも高市さんの総裁選演説、聞いていて思わず涙がでたのです。
こんなに自分の言葉を使い、思いがこもった演説聞いたことあったかな。
『このままでは日本の行く末が、子供たちがどうなるのかと考えたら心配で心配でたまらんのです』
そんな事を淀みなくまっすぐに訴えた政治家、いたかな。
思いの量って言葉にちゃんと乗って人に伝わるものなんだな。

日本の政治家といえば、口では良い事言うけど国民をちっとも見ず、
本当のところ私腹を肥やすことばかり考えているんじゃ。と疑ってしまう人達が多く(あくまでも私が抱く印象)
こんなんで日本に未来はあるのか。と、うんざりを通り越して失望。いや絶望していたのですが。
演説を聞いて、高市さんならもしかしたら。という希望を感じたのです。
ひょっとするとこれから少しずつ世の中が良くなっていくんじゃないか。
未来への舵が明るい方へと切られていくのではないか。
そしてそんなふうに希望が持てると、日々生活していく上で心を強く持てる。
やはり希望というものは、神話パンドラの箱のように最後に人を救うものなんだな。
と、思ったのです。

私には3人の娘がいるのですが。
長女は大学3年生。
社会にでるまでのカウントダウンが始まっています。
これまでたくさんの方々の支えと、そして何より彼女のひたむきで一所懸命な努力によって
生まれた時には見えないほどに小さかった羽を、20年という年月をかけ、
大きく大きく育ててきました。(きっともうとっくに私を越している)
そんな彼女が自身で育ててきた羽を使って、もうすぐ社会に羽ばたく。
その後には次女。三女と。
もうね、親としては彼女たちが大切で心配で心配でたまらんのです。
どうか彼女たちが豊かな人生を送れますように。と願ってやまないのです。

でも世の中は厳しい。本当に、とてもとても厳しい。
なのに親の私が彼女達にできる事はもう、本当にとてもとても少ない。
だからこそ、生活の基盤を作る政治が国民に向けられたものでありますように。
色々ありはするけれども、安全で豊かな国でありますように。
彼女たちがどんな環境におかれたとしても、最後には希望を持てる社会でありますように。


そんな並々ならぬ思いを2月8日、衆議院選挙の投票用紙にのせてまいります。
きっと今、日本の未来が大きく変わる局面だと思うから。
ぜひ皆さまも与えられた大事な大事な選挙権を無駄になさらぬよう。
ぜひ投票所へ。






写真は先日の長女のお誕生日会。
大きくなったわ

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