新と旧。

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スタッフブログ

皆様こんにちは。
設計・ICの宮原です。

本ブログにて冬より夏派は…と言われておりましたが、
私はかなり夏派です。

何がいいの?と言われがちですが、夏は日が沈むのが遅く夕暮れ時を楽しむことができるし、冬は寒くて縮こまってしまうけど夏は開放的になれるから好きです。
あとは夏休みが始まるあの空気感とか(夏休みなんかなくても懐かしいあの頃の記憶だけで十分です)、ガンガンに効いた冷房の部屋で食べるアイスとか、夜窓開けて入ってくる夜風とか。

他にもたくさんありますが、冬派に引かれそうなのでこの辺で割愛させていただきますね。

 

 

わたくし6月頃に初めての海外、初めての台湾に行って参りました。

日本にもう少しで直撃する台風と飛行機の中ですれ違ったようで、
台湾にいる間は一度も雨に降られず、唯一降ったのは最後、日本行の飛行機に乗った直後。
もしかしたら雨女卒業したかもしれません。

そんな初台湾で特に印象に残ったのが、日本とは異なる街並みや建物、景色です。

まず建物が新しいハイテクな建物と、室外機が外に沢山でている建物が共存していること。なんだか不思議な感じでした。
ハイテクな建物に関しては、なかなか日本ではお目にかかれない構造で大変興味深かったです。

また、建物が全体的に高い。

日本も市街地とかはビルやタワーなどの高い建物が立ち並んでいますが、だんだん地方に向かっていくと、高い建物はだんだん見かけなくなっていきます。(静岡もそう)

ですが台湾は郊外に向かっていっても団地やマンションが高い。
そして室外機が心配になるくらい外壁についていました。

(写真撮り損ねたので拾ってきたフリー画像ですが、ほんとにこんな感じでした。ちょっと怖いまであります)

地震があんまりない国だからこその特権なのか、不動産事業が違うのか、はたまた家に関する考え方が違うのか。

 

国が違うだけでここまで変わってくると世界の建物を見学しに、世界一周したくなりますね。

それでは。

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