巾木の取付
現場ブログ
こんにちは。 マルモホ-ムの川口です。
静岡市駿河区国吉田の現場では、大工さんによる造作工事が進み。、、、
床と壁との取り合いである巾木の取付をしています。
当社で採用している巾木は、『神谷コ-ポレ-ション』というメ-カ-の巾木。
巾木を取付すると、上のような写真。。
クロス工事が始まる前に、基本的には、この巾木を取付します(例外はありますが・・)
入隅部分は、大工さんが留めに(45度)カットして取付していますが。
出墨部分は、専用のコーナ-材を取付しています。
神谷コ-ポレ-ションの専用コ-ナ-巾木ですと、角がちょっと面をとったような形で取付。
黄色の部分が専用コ-ナ-材になります。
これなら、角から面材がめくれてくるような事はありませんね!!
そして、この巾木を取付する部材が、ピンネイルです。。
簡単にいうと細~い釘、、ですね。
ピンネイルは。太さ0.6mm すごく細いですね。
釘頭を目立たせない時に、よく使用する釘になります。。しかも、その頭部分には、いろんな色があって、、白や茶、ベージュとか黒とか、、、使用する部位によって色を変えて目立たないようにしているのですが、、白い巾木ですと、どうしても、、黒く小さい穴が見えてしまいます。
専用の工具で、ピンネ-ルを巾木に打ち込み、、
これで取付完了です~
さぁ、大工工事は終盤戦、、次は、内装工事に入っていきます~