天井に断熱材

現場ブログ

 

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

天井に断熱材。。それを今日は紹介します。

下地組みをし、天井ボ-ドを貼る前に、この断熱材を敷き込みますが当社の『リゾテア』というシリ-ズでは、1Fの天井は、55mm厚のロックウ-ルを充填、2Fの天井では、155mm厚のロックウ-ルの充填を標準採用しています。

1Fの天井の断熱材は、ほんとはいらないんです。。。

では、なぜ、当社の1Fの天井に断熱材を入れているのでしょう??

ひとつは、吸音効果がある、、からです。 2階の足音や生活音が下のリビングに響かないようにしているのです。

もうひとつは、防火の為です。ロックウ-ルは燃えません。燃えない材料が、1階と2階の途中に入っているわけなので当然、1階で起きた火災が2階へ広がりにくくなるわけなんですね。

そして、最後に断熱性が上がる、、、てことでね。

入れなくても良い断熱材をプラスアルファに加えてるわけですから。。

 

 

2階の天井、断熱材。

ここには、155mm厚の断熱材を敷き込んでいます。

長期優良住宅で必要とされている断熱性能をクリアしているのです。

 

 

もちろん、機能的に要求されている事項は1Fの断熱と一緒で吸音性・防火性・断熱性  になるわけです。

天井裏から写真に撮りました。

155mm厚って、、こんなにボリュ-ムがあるんですね。

100mmと55mmの厚さのロックウ-ルを二重敷きしてます。。。

 

床を断熱して、壁を断熱して、天井を断熱して、、

これで、家の中の空間が、断熱で囲まれて快適な空間になるわけですね~

今日は、10/20、、なのに、朝晩は冷えてきましたが、日中は暑かったですね。

このままの調子でいくと、今年の冬は、暖房器具がいらないかも、、、なんて思う今日この頃です。

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