レッドシダ-貼りは、選びながら・・・
現場ブログ
こんにちは。 マルモホ-ムの川口です。
静岡市葵区大岩の現場では、吹抜けの天井にレッドシダ-を貼る作業が始まりました。
レッドシダ-は、当社ではオプション工事ですが、多々採用され、多くの現場で施工させてもらっています。
先日、完成したSBSモデルハウスでも、、、その前の、桃園モデルハウスでも、、、
天井にレッドシダ-を貼りました。
レッドシダ-、、簡単に言うと材種は、【杉】です。
杉材なので、赤身や白身が混在するのですね。。
大工さんにお願いして、あまり白身の材料が、重ならないように、指示。。
なので、2階の二部屋を利用して、レッドシダ-材料を、ひろげています。。。
ここから選びながら、乱尺貼りで天井へ貼っていきます。
うん、難しいですね・・大工さんのレッドシダ-をチョイスするセンスにも、関わってきます。
大工さんも、【白身や赤身、、選びながら貼るのは難しい・・】って、、、
でも、ほんと丁寧に施工してくれてました。
施工完了したら、このレッドシダ-を、艶消しクリア-で塗装。
そして、、数年経つと、深みがある色になり、良い感じの天井になるのですね~
今日、改めて、桃園モデルハウスの吹抜け天井をみたのですが、ちょっと前にみた時より、さらに濃くなってますね・・・ほんと、いい感じです。
やっぱ、クロスとは違って、本物の板材は、経年変化があって、いいですね~。
あっ!!! 我が家の天井の杉材も、いい感じになってきてますよ。。(またブログにて紹介しますね)