ブログ

静岡市駿河区国吉田の現場で上棟祭

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区国吉田の現場で上棟祭をむかえました。

6/14に建て方した現場ですが、日を改めて、今日、上棟祭をしたのです。

建て方当日ですと、いろんな業者さんが参加することが難しく、なので、

今日の夕方に、、基礎屋さん、コ-キング屋さん、クロス屋さん、

電気屋さん、水道屋さん、ガス屋さん、白アリ屋さん、、そしてマルモホ-ム担当・・

みな集合して、お祝いしました・・・
上棟祭
祭壇には、 中央に、お米・お塩・水をセットし

それを挟むように、両側にお神酒を用意。

さらに、外側の両側に榊(さかき)を設置します。。お祭りごとの祭壇の基本形は、このかたちですね。

これにお供物が容易されれば、地鎮祭ですし、、、

お塩・お米・お神酒 は地鎮祭も上棟祭も必ず必要ですね。
上棟祭
その祭壇に、紅白幕や上棟飾りを設置したら、準備万端!

式次第もあれば、いいですね。。


さぁ! 時間になりました。 お客様も来場され、上棟祭が始まりました!
上棟祭

上棟祭

上棟祭

上棟祭
最後にみんなで記念撮影。

想い出に残る上棟祭になりました。

お客様の新築にたいする想いなどがすごく伝わってきたので、

参加した業者さん、さらに携わるここにはいない職人さん達で、

しっかりお客様の想いに応えよう! と強く心に誓った上棟祭になりました・・・

TV台下の間接照明の取付は大変です

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

明日からの見学会が開催される駿河区登呂の現場、、、TV台廻りがオリジナルになっています。

壁にタイルを貼ったり、上部の幕板部分には木目調のクロスを貼ったり

あとは、間接照明を駆使して、オシャレになっています。
TV台の取付

TV台の足元に照明が入るのですが、それが取付大変なんです。

TV台を設置してからですと、床からのスペ-スがなく、手も頭も入らないので、

照明器具を取付するのが大変。。

なので、二人がかりでの作業になります。。TV台をひっくり返して、

そこへ照明器具を取付
TV台の取付

TV台の取付

照明器具を取付したら、配線を接続して、

TV台を裏返しから正規に戻して、、設置するのですが、

2人で少しずつ持ちながらずらしながら、タイルの下へ、ピタっと嵌め込みます。

その時に照明用の配線もからまないように、慎重に設置です。。。

この一連の作業を電気屋さん一人ではとてもできないので、今回は、家具屋さんと共同作業になりました!!
TV台の取付

TV台が設置完了!!

こんな素敵なTVステ-ションになりました!!



引戸の玄関は自動で閉まります。

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区登呂の現場では、清掃が終わり、サッシ屋さんが来て網戸の取付

その他サッシの調整などをおこなっていました。

ここの現場は、玄関ドアが引戸タイプです、LIXILのエルム-ブを採用。

その引戸なんですが、開けるとロックがかかる前ですと、自然に閉まります。

電動ではないのですが、自然にする~と閉まるのです。

玄関ドアが開き戸の場合は、ドアクロ-ザ-が付いているので、それも自動で閉まりますよね。

引戸の場合は、なぜ?どうやって自動に閉まるのでしょう?? 電動じゃないのにぃ・・・
玄関引戸

その引戸の構造部分の写真が撮れました!!

玄関引戸は、上吊りになっていて、その上に吊ってあるレ-ルが斜めに勾配が付いているから

自動で滑りおちていたのですね~
玄関引戸
私もあまり見たことのない部分でしたが、

あ~なるほどね!! こうなっているんだ・・・と改めて勉強になりました。


玄関引戸
レ-ルが勾配になっている分、開ける時に少し重たさを感じるかも、、、ですね。


ちなみに、内部では、TV台も設置され、吹抜けがある、広々したリビングがお目見えになりました。

今週末に見学会です。  楽しみですね~。。。
完成

2現場で配筋検査

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区用宗の現場と焼津市小川の現場で、配筋検査をおこないました。

配筋とは、、、鉄筋を組み立てする、配置する、、ことを言います。

10mmの鉄筋や13mmの鉄筋、、さらに16mmとか24mmとか

いろんな太さの鉄筋を申請図通りに組み終わりましたので、

私が配筋の検査をしたのです。
基礎鉄筋
全景
基礎鉄筋
全景
基礎鉄筋
立上り配筋と補強筋
基礎鉄筋
立上り配筋と補強筋
基礎鉄筋
開口補強筋
基礎鉄筋
開口補強筋
上の写真が配筋状況の写真ですが、

左側が焼津市小川の現場  右側が駿河区用宗の現場

同じような写真が並んでいます。。 同じように配筋されてます。。

この『同じ』が大切なんですね~ どこのどの現場も同じように施工し、同じように配筋される。

これが重要です。 ある現場は、キレイに配筋されていても、もうひとつの現場ではダメでした・・・

では困りますもんね。。どの現場も変わることなく、上の写真のようにキレイに配筋されるのです!

補強筋もしっかりと入っているので、安心ですね。。


ご近所の方からも、よく言われます。。マルモさんの基礎、鉄筋は頑固だね~ ここまでするんだ・・

私が言うのもおかしいですが、住宅ぐらいの大きさの基礎で、ここまで太い鉄筋を入れるのは

他にはないでしょう!! 自身もって紹介できる基礎ですね!!

基礎の仕上げ

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市葵区与一の現場で、基礎刷毛引き仕上げの状況を確認しました。

基礎刷毛引き??

意外と知らない部分というか、何のことやら? と思う人が多いかもしれません。


基礎刷毛引きとは、基礎立上り部分を、モルタルの薄塗りをして

刷毛で仕上げる、、要は、建物の足元をキレイにする、作業なんです。
基礎刷毛引き
写真の右側が、刷毛引き仕上げをしてある段階

左側が、まだコンクリ-ト打ちっ放しの状況。。


基礎刷毛引き
基礎の立上り部分の外側、、見える部分は、こうやってキレイに仕上げているのですね。

当社の仕様打合せなどでも、なかなか出てこない意外と知らない作業なので、

お客様からすると、『へぇ~、そうなんだ・・・』と思う部分かもしれませんね。。
基礎刷毛引き
作業手順としては、基礎部分にプライマ-といって接着材を表面に塗り

その後、モルタルをコテで薄塗りします。 そして一度平らに仕上げます。コテ押えします。

そして、ある程度、乾いてきたら・・・
基礎刷毛引き
このようにブラシ(刷毛)で、こすります。

そう! これが刷毛引き仕上げなんです。

この刷毛を引くタイミングが難しくて、モルタルがあまり乾いていない状態ですと

刷毛引きはキレイにならないですし、乾きすぎても刷毛跡がつかないですし、、、

この基礎刷毛引き仕上げの状態をみれば、その左官屋さんの腕前がすぐにわかってしまうのですね~


家の足元をキレイにする・・・オシャレは足元からですよね(笑)

キッチンの下も丁寧に床貼り

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市葵区安倍口新田の現場で、フロ-リング貼りの確認をしました。

私が現場に行った時は、ちょうどダイニングの床フロ-リングを貼っている最中でした。


床フロ-リング貼り

床フロ-リング貼り

キッチンが設置する部分には、このように、配管が床から立上っています。

食洗機用の配管 給水・給湯管、、そして排水管。 4本、配管が立上っています。

そこにフロ-リングを貼るわけなんですが、

配管の部分を丸く丁寧に切り取り、、、
床フロ-リング貼り

こうやって嵌めていきます。。。

ピタってあいました。
床フロ-リング貼り

床フロ-リング貼り

裏側にボンドをつけ、貼付、、

フロ-リングのジョイント部分は、実(さね) オスメスになっているので

あて木で、トントンとたたいて入れ込みます。

約30cmの巾のフロ-リングを、こうやって、一枚ずつ丁寧に貼っていくのですね~

大工さんの作業は大変です。

広いリビングを一枚ずつ貼っていくわけですから、根気と集中力が必要ですね。。


以前、ここのブログで紹介したように、ここの現場で、カリンの床材が最後です。。。

最後になるイクタのカリン床材を惜しみながら施工しました!!

着工~完成、引渡しまで。

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市葵区岳美の現場では、昨日、引渡しになりました。

思い返せば、、地鎮祭を行ったのが、昨年末。。。

さらにその前には、以前の建物を解体し、、そこからスタ-トしました。

そこで、どのうような段階をふんで家が完成していったか紹介です。
解体
昨年末に解体を始め

更地
あっという間に更地
仮設
仮設ゲ-トやトイレを設置
防湿シ-ト
基礎下には防湿シ-トを敷いて
配筋
頑固な鉄筋を組んで
基礎
コンクリ-ト基礎の完成
土台
基礎の上に土台を設置
建て方
2/中頃、建て方しました
上棟
上棟当日、屋根下地までできました
足場
足場で囲い
透湿防水シ-ト
外部に透湿防水シ-トを貼り
ウレタン吹付け
ウレタン断熱を吹付けして

床貼り
内部では床フロ-リング貼り
足場撤去
外部では足場撤去
階段取付
階段取付
クロス貼り
パテをかいクロス貼り
内装仕上げ
キレイに仕上がりました
内装仕上げ
養生をめくりクリ-ニングしたら
完成引渡し
そして、昨日、完成引渡し。。。

お客様家族の笑顔、素敵ですね。

我々、工務店は、ただ家を作っているのでなく、そのお客様の人生を創っているのだと思いました

このご家族が快適に笑顔で過ごせる家づくり、、その手伝いができたような気がします。

完成して引渡ししたら、これで終わり・・ではありません。

引渡ししてお客様が住み始めて、そこから我々との長~いお付き合いが始まるのですね。

一年点検、二年点検、、五年、、十年、、と点検にお伺いした時、

お子さん達は、大きくなっているんだろうなぁ~。。このおじさんのこと、おぼえていてね(笑)

静岡市駿河区高松で地鎮祭

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区高松の現場で地鎮祭になりました。

地鎮祭や上棟になると、一週間前ぐらいから、天気が気になり、

週間天気予報をチェックしています。

先週からの天気予報では、今日は、雨模様でした。。。

しかし!! 昨日の天気予報では、今日は晴れマ-クに、、天気予報が急に変わりました!!

一転して晴れ予報、、

そして、天気予報通り、今日の午前中は、雨の心配もいらなく、

テントを張る必要もなく、無事に地鎮祭が開催できました!!
地鎮祭
今日の神主さんも、『宝円山』です。

いつものように、一生懸命にご祈祷していただきました。

自慢のほら貝は、、

今回は、前の道路を通行する車に、ほら貝の音色が消される感じではありましたが、

それでも、ご近所に響きわたりました。。

地鎮祭が終了後、、ご近所に着工のご挨拶にいきましたが、

このほら貝のおかげで、『あ~地鎮祭をしてましたね、ほら貝の音がしてましたね・・』と

ご近所の皆さんに、挨拶に行く前から、お伝えすることができまして、

挨拶廻りもすごくスム-ズに出来ました。。。
地鎮祭
地鎮祭が始まる前に、いろいろと準備をしていて、、

海の物をお供えした時に気が付きました・・・

やはり、このような神様にお供えする魚は、鯛が主流・・・

私も現場監督業になって、はや20年以上・・地鎮祭にお供えした魚は鯛以外に見たことありませんね。。

鯛以外に、、なんて、考えた事もありませんでした。


もし、鯛以外なら、、マグロ? 焼津ならマグロでもいいかも知れませんね(笑)

お供えの魚が、さんま、いわし、、、いや、想像できません、、でした。。


お供えする魚の向きですが、、一匹の場合、

基本的に、お腹を祭壇(神様)の方に向けてお供えします。

しかし、写真のように、二匹の場合、、、

お腹をお互いに合わせるようにお供えします。。

神主さんに聞きましたが、お腹を合わせることは、縁起がよく、子孫繁栄も意味しているようです。。

そうですよね!!  仮に、鯛が背中を合わせるように置いたら、

お互いに顔をあわせない、中が悪い鯛になってしまいますもんね。。
地鎮祭
ちょっと、緊張した地鎮祭でしたが、

今日も感動する地鎮祭になりました。。。

もしかして、なによりお子様が緊張していたのかも・・・


さぁ!!! いよいよ着工です!!

天井の断熱材にロックウ-ルを採用

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、天井断熱材について紹介です。

当社の標準仕様では、屋根直下の天井断熱を、155mm。。

ロックウ-ル断熱材を、100mmと55mmを2重に敷いています。

壁は、発砲ウレタンを吹付け。。。

天井に採用しているロックウ-ル。

ロックウ-ル断熱材は、玄武岩やその他天然石を繊維状にした断熱材でして

人造鉱物繊維の断熱材なのです。
ロックウ-ル断熱材

断面をみると、このように繊維がぎゅうぎゅうにつまっています。。

これだけの厚さがあれば、すごく断熱性能がありそうですし、安心しますね。。


ロックウ-ル断熱材

ロックウ-ル断熱材

その断熱材の断面をみて、ほんとに、100mmあるか、ほんとに55mmあるか、、、

ちょっと、測ってみました。。。

たしかに、100mmあったので、、よかった、安心しました!!
ロックウ-ル断熱材
ロックウ-ル断熱材の表面は、このようなビニ-ルに覆われています。

これは、湿気を中に通さないよう、防湿層になっているのですね。。。

その反面、裏側が、小さい穴が開いており、湿気を外側ににがすようになっています。

壁内結露・・・これがこの断熱材で防げるのですね~


ロックウ-ルは燃えにくい素材。

なので、当社では、燃えにくい家づくりの為に、使用している部分があります。

吸音効果や防火効果、、さらに断熱や防湿、、いろいろな役目があるのですね。。


今日、夕方、会社に新たな業者さんが、営業に私宛に来ました。。

その方が、私のこのブログをいつも見ています。。と言って、なんだかうれしく思いましたし、

初めてお会いしましたが、親近感が湧いていました、、とその方が言っていたので、

ほんと、ブログを毎日更新していて、良かった、、私が知らない間に、このブログで

建築的な知識が高まれば、、いいな。と思っています。。。

まだまだ、毎日、更新していきま~す。

静岡市駿河区国吉田で上棟

こんにちは。 マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区国吉田の現場で、建方・上棟をむかえました。

前日までに、土台や床ベニヤを設置して、周りに足場を架け、、、


建方・上棟

朝からレッカ-が到着し、指定の位置へセット。。

そのレッカ-を設置する側の足場は写真のように低くしてあります。

こうすることで、レッカ-のブ-ムが遠くまで届き、建て方作業がスム-ズに進行するのですね~
建方・上棟

朝、8時から作業を開始して、、順調に作業が進み、、
建方・上棟

午後3時頃には、、屋上搭屋の屋根まで、完成してしまいました!

そうなんです、、屋上ガ-デンがあるこの物件、

さらにマッハシステムを採用。。なので、実は、一般のお宅よりも、1階の柱が長く設定

普段より背が高いお宅なんですね~

ん~、すごく大きくみえる住宅ですね・・・
建方・上棟

その屋上では、床にベニヤを貼って、水勾配までつけてあります。

この上に、板金防水をして、屋根兼屋上床が完成するのですね~
建方・上棟

その屋上に登ったついでに、景色を確認!!

東豊田中学の校舎越しに、静岡の街並みが見え、、東方面を見ると、、

今日は見えませんでしたが、おそらく富士山が見えるでしょう!!

静岡に住む人の一つのステ-タスですよね、、富士山が見えるって。。。
建方・上棟

そして、、この時期、梅雨時の上棟は、このようになります。。

明日は、午前中に雨マ-クの天気予報。。なので、今日の作業終りで

建物をブル-シ-トで囲みました。


今日、建方した家ですが、残念ながらその骨組みが見えない状況に、、

ほんと、この時期の雨仕舞は大変です。。でも!!

こんな梅雨でも仕事しなければならないですし、お客様の財産ですから、大切に扱いたいですね!!


scroll-to-top
  • 見学会情報
  • 資料請求お問合せ
静岡のマルモホームのコンセプト
株式会社 建設のマルモ
TEL 054(284) 5078 FAX 054(284)3180
本社/〒422-8045 静岡市駿河区西島1038-2
Email: info@marumohome.com
静岡市|注文住宅 マルモホームへの電話はこちら 0120-803-088
静岡市|注文住宅 マルモホームへの資料請求・お問い合わせはこちらから