頑固すぎる基礎配筋
現場ブログ
こんにちは。 マルモホ-ムの川口です。
今日は、基礎屋さんから、配筋検査をお願いします・・との連絡があったので、その現場へ行ってきました。
その現場は、焼津市南部土地区画整理事業、、だいたい小川という地域になるでしょうか・・
まずは、キレイに間隔もそろえ、丁寧な仕事っぷりが見えた基礎配筋。。
安心しました。。
その中で、基礎配筋状況をみると、一般的な住宅新築では見られない、、ベ-スを深く彫り込んだ、地梁が見えました。
柱スパンなどとんでいると、その下の基礎は梁などいれて補強したりしますが、いかにせん、頑固な鉄筋ではありませんか・・これで住宅基礎ですよ。
木造が建つんです。
鉄骨やコンクリ-ト造をてがけた事がある方ならわかると思います。
こんな地梁の配筋、、鉄骨造やコンクリ-ト造なら見たことありますが、木造ではみたことありません・・(当社ではみますが・(笑))
自社物件ながら、この配筋、やりすぎでしょ。。って、実は思っているんです。
でも、これだけの頑固な基礎、安心ですけどね。
他には、基礎人通口である、開口部分に補強筋が入っていたりスラブ筋の下、基礎かぶり(土に接する部分)、、そんなとこを測定しましたが、いずれも合格。
さぁ! 明日は、丁寧なベ-スコン打設作業。 よろしくお願いします。