玄関タイル貼り
現場ブログ
こんにちは。 マルモホ-ムの川口です。
今日は、静岡市葵区大岩の現場で、玄関タイルの施工。
そこで、施工状況の確認をしました。
タイルを施工するときに、いつも悩むのが、【割付】です。
例えば、今回の玄関に貼ったタイルは、300角。
それを、どこを基準に貼りだすか、、際にいって小さい切れ物が入らないように、、とか。
墨だし割付しなければならないのですね・・
今回は、外のポ-チ基準で、玄関内部を施工。
外側のポ-チタイルから内部土間の目地がまっすぐ通ってないとおかしいので、外ポ-チのタイル割付で、施工です!!
そして、土間タイルを貼るのに、このセメントを使用。
これは、接着剤が入っている貼り付け専用のモルタルでして、これを水と配合し、練って、下地に塗り、タイルを貼っていくのです。。。
タイルのそれぞれ目地を通してまっすぐ貼るのと、このモルタルの厚みを利用してタイルを平らに貼る作業、、これが難しいですね。熟練の経験が必要です。
ですが! 熟練だけでなく、若い職人さん達も育てないとダメです。
ここ最近感じるのが、建築業の職人さんの高齢化。
なかなか若い人たちが、この建築業で働こうという人財がいない。
左官屋さん、タイル屋さん、、など筆頭に高齢化していると思います・・
他の業種も含めて、深刻な悩みかも、ですね。