2年点検後のクロス補修

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、先日、2年点検でお伺いしたお宅へ、その時に確認したクロス補修をおこないました。

壁や天井に凸凹が一部発生していたので、今日、改めて訪問、補修作業になりました。


まずは、階段の入り済み部分の壁、、
クロス補修

クロス補修

この入隅部分、、なぜか、5cmほどの範囲で、凹んでいました。

クロスを捲ってみましたが、原因は不明・・とにかく、その凹みを治すことにしました。
クロス補修

クロス補修

クロスをその凹み部分より少し大きめにカッタ-を入れ、

そぉ~っと、丁寧にクロスを捲り、、

凹み部分が平らになるよう、クロス用のパテを充填しました。
クロス補修

クロス補修

パテをかいましたが、硬化・乾燥するには時間がかかる為、

持参したドライヤ-で、乾燥させ・・

パテが平らになるようペ-パ-掛けをして、

クロス用のノリを刷毛でつけました。
クロス補修

クロス補修

めくったクロスを丁寧にもどし、ロ-ラ-で押さえ、

入隅部分にボンドコ-クを充填したら、

完成!!
クロス補修

キレイに補修完了で~す。


次に、リビング天井補修です。
クロス補修

クロス補修

クロス補修

クロス補修

クロス補修

クロス補修

天井部分であっても、補修方法は壁と一緒です。

クロスを大きめに捲って、凹凸部分を削ったり、パテをかったり、それで平らにし、

のりをつけてクロスを戻す・・・


簡単に見えますが、やはり技術が必要。。

天井もキレイに補修完了しました!!!
クロス補修

クロス補修

クロス補修

そして、もうひとつ、、壁の入隅部分にあいた隙間を補修しました。

吹抜けのこの部分、ここは、その隙間をボンドコ-クという専用の充填剤で埋めて完了。

木造住宅なので、木材による収縮、、、このようなとこに隙間が発生しやすいですね。。。
レッドシダ-2年後

レッドシダ-2年後
そして、そして、、、

2年点検時に気づいた事、

それはリビング吹抜け天井に貼ったレッドシダ-の色なんです。

工事中に、レッドシダ-に艶消しクリヤ-を塗って、いい色具合になった天井材。

2年経って、写真のように、すご~くいい色になっていました。

いやぁ~、、深みがあって高級感が増しました。天然木材のいいところが出ています。

ちょっと感動してしまいました。やっぱ木材はいいですね。。。

時が経てば経つほど、素敵な天井になるでしょう!!

  • 見学会情報
  • 資料請求お問合せ
静岡のマルモホームのコンセプト
株式会社 建設のマルモ
TEL 054(284) 5078 FAX 054(284)3180
本社/〒422-8045 静岡市駿河区西島1038-2
Email: info@marumohome.com
静岡市|注文住宅 マルモホームへの電話はこちら 0120-803-088
静岡市|注文住宅 マルモホームへの資料請求・お問い合わせはこちらから