建築部ブログ

みんな笑顔な上棟祭

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区馬渕の現場で上棟祭を開催しました。

7/11に建方した現場なんですが、その当日でなく、今日、日を改めて上棟祭としておこないました。

参加した業者さんは、基礎屋さん、材木屋さん、大工さん、サッシ屋さん、外壁・屋根屋さん、

電気屋さん、水道屋さん、、、そして、お客様ご家族みなさん。。。

今日は、、、今年一番?? の暑さだったような気がする猛暑でした。


上棟祭
1階に祭壇を設けて、上棟飾りや地鎮祭の時にいただいたお札を設置して

記念撮影。。。祭壇にむけて、みんなで、『ニ礼・二拍手・一礼』して、祭典がスタ-トです!!
上棟祭
上棟祭
上棟飾りを3階の柱へ設置したり、、、

四方固め、、建物四隅の柱をお塩・お米・お神酒でお清めしたり、、、

柱に想い出を書き込んだり、、、

何度も言いますが、ほんと今日は暑い中でしたが、感動する上棟祭になりました!!
上棟祭
最後に、みんなで、三三七拍子で手締めをしましたが、

その時に、お施主様のお子さんが、満面な笑顔で、超にこやかに、笑っていたのが

すご~く印象に残りました。。いやぁ~、ほんと癒されるというか、素敵な笑顔でした。

このお子さんの笑顔に答えられるよう、みんで一生懸命家づくりしましょう!!って決意した

上棟祭になりました!!  

暑い中、みなさん、ありがとうございました!!。  そして素敵な笑顔ありがとう!!


上棟祭

リビングドアのガラスにフィルム貼り

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、先日引渡ししたお宅で、リビングドアのスリットガラス部分にフィルムを貼りました。

透明ガラスだったこの部分、、当初はくもりガラスの予定でした。

単純にくもりガラスに変更するのでなく、せっかくなのでガラスフィルムを

数ある中から選んでもらい、今回の施工になりました。
フィルム貼り
フィルム貼り
施工前は、こんな状況、、

リビング側からドアのガラスを覗くと、そこには玄関ホ-ルが見えています。。


フィルム貼り

フィルム貼り
このフィルムは、サンゲツさんの製品で、

裏紙を剥がすと、糊がついているので、そのまま貼れるのです。

丁寧に慎重に、、、空気をだしながら、貼ってもらいました。。。
フィルム貼り
フィルム貼り
施工完了!!

フィルム貼りが完了し、リビング側から玄関ホ-ルを覗いても見えなくなりました。

ですが、写真では、どんなフィルムを貼ったのかよくわからず・・・

よりの写真を撮ってみました。
フィルム貼り
細かいモザイク調のフィルムです!

いいですね~、、、曇りガラスを貼るより、一段とオシャレなリビングドアになりました!!

透明ガラスからこのようなデザインに変更することは可能ですが、

例えば、くもりガラスからこのようなデザインフィルムは貼れなくなってしまうので

透明ガラスか、くもりガラスか、迷ったら、、透明ガラスにしておくべきですね~。。。。

本棚と吹抜け格子

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市清水区三光町の現場では、ほぼ大工工事が完了し、内装仕上げ工事に移行しています。

そこで、本棚や格子など、紹介します。

まずは、本棚。。

ここは、フリ-スペ-スと言って、一段上がった空間。いや一段でなく、

階段の3段目に創ったスペ-スなんです。

1階~2階へ上がる階段途中の3段目の横に、リビングが見通せる空間。そこへ、本棚を設置。
本棚
壁いっぱいを利用して、さらにカウンタ-が本棚に突き刺さっています。

未だ棚板は、取付されますが、いい感じに空間演出できています。

上のFIX窓もいいですね。本棚は欲しいけど、明かりも確保したい、、、

そんな時は、こんな風に窓を設計するのもいいでしょう・・・
本棚
同じように、本棚ではないですが、キッチンカウンタ-の下スペ-スを利用して

リビング側から使える収納、棚関係。

キッチンの対面側をこのように利用するのもいいでしょう!!
ニッチ下地
リビング側から見ると、こんな位置関係です。

フリ-スペ-ス空間とキッチン、、キッチン壁にもフリ-スペ-ス壁にも、ニッチがありますね
吹抜け壁の格子
リビング上部は、吹抜け。

2階ホ-ルにいくと、こんな腰壁が見えます。

この腰壁をすべてクロスで仕上げてしまうのでなく、このように格子状にすると

よりいっそうの空間演出、というか、広さを感じますね。オシャレですね。。
吹抜け壁の格子

上の写真は、5月末に引渡しした現場。

同じような格子を吹抜け部分に取付ました。。。

今回もこんな素敵な雰囲気になることでしょう!!

浴槽の外側に箱庭

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市清水区秋吉町の現場では、サッシ取付や、ベランダ防水下地、

筋違いや金物取付など進んでいます。

今回の現場では、2階のベランダ横にUBを設置。

UBとは、、昨日のブログでも紹介したように、ユニットバスのこと。

そのユニットバスをベランダ横に設置して箱庭を創る予定なんです。
ユニットバス下地

ユニットバス下地

浴槽横にサッシ窓が取付され、その外側も防水、

湯船につかりながら、箱庭が眺められるように設計です。

完成すれば、ちょっとした高級旅館のお風呂みたいになるでしょう!!
ベランダ下地
ベランダ防水とUBの箱庭防水、、二重構造になるので

防水の納まりに注意です。細心の注意をはらって施工しないと、、、ですね。

木材で勾配下地をつけ、その上にベニヤを貼り

立ちがりの壁にもベニヤ30cm以上貼り、、これで、防水下地は完璧です!!
ベランダ下地

この後は、、

ベランダにFRP防水をし、サッシ取付、、外壁に透湿防水シ-トを貼ったら中間検査です。

瑕疵担保保険の検査や建築基準法の検査を受けなきゃ、、、ですね!!

UB(ユニットバス)は防火上弱い空間

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区高松の現場では、内部造作工事が進んでいます。

先日、UBの設置工事も完了しました。

UB・・? UBってなんでしょう?? 何の記号でしょう??

UBとは、ユニットバスのことなんです。

ユニットバスというと、ホテルなんかにある、トイレとお風呂が一緒の空間をユニットバス

というと思っている方もいるかもしれません。。

新築住宅現場に浴槽と壁パネルなどをバラバラに持ってきて、現場で組み立てるお風呂、、

これもユニットバスなんです。

ホテルなどにある、浴槽・洗面・トイレが一体になっているのを、『3点ユニット』と言います。


そのユニットバスは、、要はプラスチックの素材でできたパネルたちで構成されるので

それだけの空間では、火災に弱くなってしまいます。。

一般の洋間やリビングは、プラスタ-ボ-ドで壁を構成するので、火に強いですよね。

では、UBは、、プラスチック素材。。。

そこで、UB廻りもその外側にプラスタ-ボ-ドを貼って、火災に強い空間を創るのです。

そのUB廻りのボ-ド貼り施工を以外と貼っていない工務店も多く、、

火災に強い家づくりをしていない、、、工務店さんもいるようですね・・・
UB廻り
上の写真は、ユニットバス廻りのボ-ド貼りを確認した状況。。

壁にも、天井にも、プラスタ-ボ-ドを貼っているので安心ですね!

しかも、その天井部分には、ロックウ-ルの断熱材も敷いてあります。。

ってことは、さらに火災に強い天井がつくれているわけなんですね~
UB廻り
当社の標準仕様では、壁にウレタン断熱を吹付け、天井にはロックウ-ルを充填。。。

その一階部分のロックウ-ルだけでも、こんなにたくさん。。超山積みですね。

これらの断熱材を一階の天井に敷き込み、UBだけでなく、リビングやダイニング、洗面、トイレなどの

天井もプラスアルファで、火災に強くなるのですね~
UB廻り

生コン打設や建て方計画

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市葵区上沓谷の現場では、基礎工事が進んでいます。

現在は、外廻りの型枠を建て、土間に防湿シ-トを敷き、その上に鉄筋作業中・・・

鉄筋を敷く前に、『防湿シ-トを敷く』。 この作業が、長持ちさせる家づくりの、

重要な作業の一つと言えるでしょう。
基礎防湿シ-ト敷き

基礎防湿シ-ト敷き

この防湿シ-トの役目は、

土間下からの湿気を床下の空間にくることを防ぐ。。その役目があります。

この上に鉄筋を組んで、コンクリ-トを打設するのですが、コンクリ-トでも

湿気・水分は吸込んでしまい、通過させてしまうのです。

なんだか単純なビニ-ルに見えますが、このシ-トはすごいんです!!
基礎防湿シ-ト敷き

すき間なく、シ-ト同士の重ね巾もしっかり合わせてあるので、安心ですね。


この後の作業として、コンクリ-ト打設をするわけなんですが、

現場にポンプ車を設置して、生コン車(ミキサ-車)も来ます。

どこに配置すれば、作業ができるのか、

そして、近隣の方々にご迷惑をお掛けせずできるのか、、その計画が重要なんですね~
基礎防湿シ-ト敷き
基礎防湿シ-ト敷き
ここの現場の場合、、どちらにしても、敷地内に作業車を置くことは不可能。

南側の道路か、西側の道路に、設置するしかないでしょう・・・

作業前に、ご近所のみなさんにお知らせ通知して、作業するしかなさそうですね。。


こんな作業前の計画が、監督の仕事でもあり、うまく現場を動かすポイントでもあるのです。

現場に変わり者の訪問者

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

先日、静岡市葵区井ノ宮町の現場で、外部や内部の作業状況の確認していたところ、、、

ちょっと変わった訪問者を発見しました。

ダイニングの掃出し窓から外に出たテラス部分、、基礎の立上りに何か、くっついています・・・
現場の訪問者
何か茶色い小さい物体。。

ん~。。何でしょう?? よ~く見てみました。
現場の訪問者
みなさん、 何者か、わかりますよね・・

そう! セミのぬけがら、だったんです。。

こんな基礎の表面、立上りに止まって、成虫になったんだ。。。

しかも、この状態になる前のセミは、土の中にいるハズ、、下にはブル-シ-トが敷いてあるし

どうやって、ここまで来たんでしょう??  よ~く見ると、ちょっとしたエイリアンみたいですよね(笑)・・


現場の訪問者

セミにも人気がるマルモホ-ムの家なんですね~

よっぽど、ここで成虫にどうしても、成りたかったんでしょう!!


現場は暑いですけど、ちょっと、ほっこりする一コマでした。。。

屋上の眺めがよい壁パネル

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

静岡市駿河区大谷の現場では、屋上腰壁にパネルを設置しました。

先日、足場撤去のあと、、、パネルがどのように取付されるか、想像しました。
屋上壁パネル
屋上壁パネル

その腰壁パネルが実際に設置されると、

下の写真です。
屋上壁パネル
いいですね~。

豪華さが出てきました。ここから見るだけで、この屋上に上がってみたくなりますね。。
屋上壁パネル
このパネルは、ポリカ透明です。今は養生の為フィルムが貼ってありますが

この養生をとれば、屋上で椅子に座った状態でも、海が眺めますね。。。

お客様のこだわった部分です。この日も、ほんと暑かったですが、

屋上にあがり海を眺めると、なぜか暑さを感じないものなんですね~
屋上壁パネル
屋上壁パネル

屋上壁パネル

東には伊豆半島が見え、、、西には、焼津方面が見え、、、

最高のシチュエ-ションです。

ん~・・・電柱や電線が、景色の邪魔をしてますね。

ここの地域だけでも、電線の埋設化したいとこです!!

ウレタン断熱の吹付け厚さの確認

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、静岡市駿河区馬渕の木造3階建ての現場で、先日施工したウレタン断熱の状況確認しました。

当社で取得している長期優良住宅の仕様で、必要なウレタン断熱の厚さは、外壁で75mm。

75mm吹付けするわけなんですが、発泡ウレタンなので、その厚さを確保することが難しい・・

吹付けすると、ジワジワと膨らんでくるのが発泡ウレタンです。。職人さんの手腕にかかってくるのですね~


ですが、そのまま、任せておけばOKでなく、、監督として、断熱の厚さ確認をしなければ。。。です。
ウレタン断熱の吹付
ウレタン断熱の吹付

3階の洋間も、2階のリビングも、、、きれいにウレタン吹付けされてますね。。

気密性も確保されてます。。。断熱材を吹付けする前と施工後と比較すると、

やはり日中の暑さは違うような気がします。 朝、現場に入ると違いますね、、

夜冷やされた空気が、日中、外に熱を漏れにくくなっているので、意外と午前中は

窓を閉め切っていたほうが、涼しい環境で仕事ができています・・・
ウレタン断熱の吹付
ウレタン断熱の吹付
ウレタンの厚さ確認は、上の写真のように、75mmの鋲を刺して確認です。。。

全体的に、1階~3階まで、厚さとか、隙間がないか、、などなどチェックしましたが、

合格~ですね。。。
ウレタン断熱の吹付
ウレタン断熱の吹付
そして、、、これが現場として超大事なこと!!

足場にマルモホ-ムの看板シ-トが取付されました!

やっと、マルモの現場らしくなりましたね。

勝手な意見かもしれませんが、このシ-トを足場に架けることで、

なんだか家の価値もすごく上がったような気がします。。良かったぁ~。

サイディングの貼り方

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、駿河区高松の現場で、サイディング貼り作業の確認をしました。

サイディングは、下から上へむかって貼っていきます。

そのスタ-ト地点、、一番下はどのように貼るのでしょう??

サイディング貼り
サイディング貼り
基礎上に、水切り(板金)を設置して、その上に、サイディング取付用のスタ-タ-金具を取付ます。

よ~くみると、その金具は、L型になっていて、そこに引っ掛けるように、サイディングを乗っけます

この金具がしっかりと取付されているか、グラつきがないか、、、そこがポイントですね!


サイディングのスタ-トから、途中の貼り方は??
サイディング貼り
通気胴縁という木材の上に、受け金具を取付、、

そこへ、やはり引掛けるようにして、上の次のサイディングが乗っかっていきます。

サイディングと防水紙の間に隙間があること、、空気の通り道があること、、これがポイントです。

もちろん金具がしっかりと固定されていることは大事。

そして、通気なんです。


空気の通り道、、通気層、、、これが分かっていない工務店さんも少なくないと思います。

理解している工務店さん、ハウスメ-カ-さん、に工事をお願いしたいですね~

もちろん!! マルモホ-ムは、この辺の施工状況を私がパトロ-ルしていますので、ご安心できると思います。

この通気層が確保されていることが、超重要で、、、

外壁の断熱に深く関わるのです。。。写真の青い矢印が通気

この隙間が、外壁と内部壁の間を空気が通り、、

夏は涼しく、冬は暖かい、室内環境を作るのです。。。
マルモへのお問い合わせ・資料請求・プレゼントのお申し込みはこちら


scroll-to-top
  • 見学会情報
  • 資料請求お問合せ
静岡のマルモホームのコンセプト
株式会社 建設のマルモ
TEL 054(284) 5078 FAX 054(284)3180
本社/〒422-8045 静岡市駿河区西島1038-2
Email: info@marumohome.com
静岡市|注文住宅 マルモホームへの電話はこちら 0120-803-088
静岡市|注文住宅 マルモホームへの資料請求・お問い合わせはこちらから