らちがあかない・・・とは

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日も、建築からきた慣用句にいついて紹介です。

『らちがあかない』・・・っていいますよね。。 

らち? 開かない?? よ~く考えると、全然意味がわかりません。。 調べてみました。

らちとは、柵の事をいいます。
らち
「埒(らち)」というのは、囲いや仕切りのこと。

もとは主に馬場の周囲に設けた柵のことを言いました。

馬を走らせて勝負を競う「競べ馬」の際に、この柵が開くまで競技が始まらないことから、

なかなか思うようにものごとが進まず、途中で止まっているような状態のことを

「らちがあかない」というようになったようです・・・


次に 

『几帳面』きちょうめん

これは、平安時代から使われているようなんですが、

「几帳(きちょう)」というのは、平安時代以降、

公家の邸宅に使われていた間仕切りの一種。

几帳の柱の表面は丸く面取りされており、両側に刻み目が入った細工が施されていました。

本来、その細工のことを「几帳面」といいます。

細部まで丁寧に仕上げられていることから、転じて、「きちんとしたさま」を表すようになりました。
几帳

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