丑と牛の違い

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

みなさん、あけましておめでとうございます!!

今年も、バリバリ仕事するのと、このブログ、毎日更新していきますので、よろしくお願いします。。。

さて、昨年の干支は 何だったでしょう?? そして今年は??

昨年は、ねずみ年、、、ことしは、うし年、、、です。

うし・・と言えば、、『牛』とも書きますし、『丑』とも書きますね。。

ん? その違いは何でしょう。 ちょっと疑問に思いました。
丑
「丑」は、ちゅう・うしと読み、十二支のひとつです。

しかし、なぜ「牛」ではなく「丑」という字を書くのでしょうか。

もともと十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)は、
数を数えるための記号で、古くは動物とは無関係だったのですが、
文字にわかり易い動物をあてはめることで、
一般の人が覚えやすいようにしたものなのだそうです。

そのため言葉としても「丑三ツ刻」、「土用の丑の日」と、
動物とはまったく関係のない意味で使われます。
「丑三ツ刻(うしみつどき)」とは、
丑の刻、午前2時を中心とする約2時間(午前1時頃から午前3時頃)のことで、
これを4等分した3番目なので、午前2時頃から午前2時半頃をさします。

「丑」という字は、手の指を曲げて物を握る様子を表した象形文字で、
つかむ、からむという意味があり、芽が種子の内部で伸びきらない状態を表しています。現在でも、「紐」などの漢字がそれを表しています。

この字を覚え易くするために動物の「牛」が割り当てられたということなのです。

なるほどね~


干支
そして、十二支は、神様のとこにたどり着いた12匹の動物たち、、というのは、有名ですよね。

1番目に到着したのが、ねずみ。。。二番目に到着したのが、うし。。。だったのです。

その丑年が、どんな年なのか、ちょっと調べてみました。

牛は古くから酪農や農業で人間を助けてくれた大切な動物でした。大変な農作業を最後まで手伝ってくれる働きぶりから、丑年は「我慢(耐える)」、「これから発展する前触れ(芽が出る)」というような年になるといわれています。

まさに、コロナ過に耐えている、、そして今年は発展する年・・・そんな一年になりそうですね!!


ちなみに、、私は、イノシシ『亥』。 12番目でした。。。。


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