通し柱と管柱の違い

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

みなさん!  通し柱と管柱って知ってますか?

それと、間柱って知ってますか??

その紹介です。
通し柱
通し柱(とおしはしら) 土台~2階の天井まで支える一本の柱 約6m サイズは120mm角

管柱(くだばしら) 通し柱に対して、1階・2階をそれぞれ支える柱 約3m サイズは105mm角

大間柱(おおまばしら) 柱と柱の間に入る壁ボ-ドを留める為の薄い柱、サイズは45mm×105mm

間柱(まばしら) 大間柱と柱の間に入る壁ボ-ドを留める為の薄い柱、サイズは30mm×105mm


要約して説明すると、上記の内容になります。
通し柱
通し柱と管柱のサイズの違いは、長さが違うので、当然、通し柱は大きくなりますね。

105mm角で通し柱・・なんて、聞いたことがありません。。。

大間柱と間柱のサイズ違いは、壁ボ-ドの貼り方に関わってきます。

910mm巾のボ-ドを貼るので、そのジョイント部分は、厚い大間柱にしないと、

ビス留めができないのですね~ さらに、間柱や大間柱は、構造的に計算されている木材ではありません。

ほんと、壁を作る為の木材、、って感じです。

家の構造、強度は、土台・柱・梁・筋違い、、、これで、家を支えているのです。。
通し柱

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