いの一番は建築用語から

こんにちは。  マルモホ-ムの川口です。

今日は、建築用語からきた普段使われている言葉を紹介したいと思います。

まずは、『いの一番』。。。 この意味は、(真っ先に)、(最初、、)と言った意味で使われます。

建築用語で、いの一番とは、木造軸組みで、柱や梁に番付けをします。

その番付けの角、最初が、い通り・一通り、、『いのいち』 と言うんです。
いの一番
番付けは、、『い・ろ・は・に・ほ・へ・と・・・・』で始まる通り、、

『1・2・3・4・5・・・』で始まる通り、、があって、

上の写真のように、角部分、最初が、いの一番からスタ-トになるのです。

なるほどね~。。いの一番は、この番付けから来た言葉だったんですね。


でも、最近の若い人たちは、いの一番って使うのかしら??(笑)


次に、『子はかすがい』、、って言いますよね。 

意味は、子どもが夫婦の縁を保ってくれる・・。

その、かすがいって建築金物なんですね~。。柱とか束を梁から抜けにくくする金具で
かすがい
コの字形になっており、繋ぎたい材料に打ち込んで留める金具です。


普段、仕事で使っている物の名前が、何気に違う意味で使われている。。

ほんと、建築用語って面白いですね~

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