健康と家の深いかかわり①

みなさん、こんにちは!

家族のだんらんや日常的なしあわせ、そして子どもの将来を思う時、なによりも大切なのは家族の健康ですよね。

そして住まいには健康にも大きな関わりを持っています。一方、シックハウスという問題が無いわけではありません。

住まいと健康との関係と、その対策とはどのようなことでしょうか。

健康を害すること、維持すること

もっとも長い時間を過ごす住まいが、さまざまな要素で私たちの生活に関わりをもっていることは

間違いありません。

そんな大切な住まいの中で起きている事故での死亡者数が、交通事故による死亡者数の倍以上
あることを知るとショックを受けます。
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その事故や安全性より、もっと身近にあるのは住まいと健康との関わりです。

家庭内事故などの死亡事故は、明確な数値で知ることができますが、健康を害して悩んでいる人の数は

障害の度合いも含めて明確ではありません。

ましてや長い住宅ローン抱えてゆく上でも、健康は欠かせませんよね。

そして健康に関心を寄せている人が多いことも、疑うことはできないでしょう。

長い時間を過ごす住まいは人との関わりも深いので

1.健康を害する要因
2.健康を維持する要因

の大きく2つの要因となる可能性があります。

シックハウス症候群

健康を害する要因となる事例には、シックハウス症候群があります。

家が原因となる病気として家原病」といわれることもあります。

主にVOC(揮発性有機化合物)などによる、空気の汚染から

病気を発生すると考えられています。
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私たちが口から摂取するものの重さを比較すると、

圧倒的に多いのは住宅内の空気なんです。

ごはんの量にするとなんと、1日に40合分もの重さになります。

その空気が汚染されているとなれば、健康への影響も大きくなるのは当然のことですよね。

こうしたVOCの代表格は「ホルムアルデヒド」です。

有機化合物のひとつで、家具や建築資材、壁紙の糊や塗料などに含まれています。

こうした成分は新しい建材で発生することが多く、

リフォームによっても発生する可能性はあります。

ホルムアルデヒドは、シックハウス症候群の代表として社会問題にもなり、

建材などには放散量の基準があります。

星の数が多いF☆☆☆☆がもっとも安全とされ使用に制限がないのですが、

放散量は0.12mg/L以下でまったくないわけではありません。

毒性は高いですが明確な中毒症状となる濃度ではないとされています。

しかし、たとえ微量であってもアレルギー症状が出ている人にとっては

深刻な健康上の問題となりますので、どのような対策をするのかも含めて

真剣に考えておかなければなりませんね。



健康と家の深いかかわり②へ続く…
出典:住まい文化研究会「おうちのはなし」

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